TATONKA TARP1 TCをちゃんと使いたい(第一回)

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先日のファミキャンでは、降った雨がタープに溜まり、その対応に手を焼いたことで、「雨が降ったり風が強かったりしてもビクともしない、快適に過ごせるタープの設営を習得せねば!」と痛感しました。

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僕がファミキャンで使用しているタープは、「TATONKA(タトンカ) TARP1 TC」です。

が、ファミキャンの回数が年2〜3回ということもあってそれほど利用頻度も高くなく、ゆえに、このタープの使い方をしっかり理解し最大限活用しているとは言えない状況(それで冒頭の課題が生じたわけですが)。

これを改善するため、時間を見つけてTATONKA TARP1 TCを持って近所の広場に出かけ、いろいろイジってみることにしました。

設営バリエーションを考えてみた

まずどんな張り方があるのか、というのを机上で考えてみました。

TATONKA TARP1は、445×425センチとほぼ正方形の大きなタープ。ポールを取り付けられるグロメット(ホール)は全部で16か所あります。

タープ用のポールは240センチのものが6本あるので、組み合わせ次第でかなりのバリエーションで設営することが可能。

とりあえず、頭に思い浮かんだ形状をイラストにしてみました。


イラストはその一部です

本当に幾らでもパターンを考えることはできるのですが、実用性がなければ意味がないわけで、書き出した設営方法のスケッチから「これは使えるんじゃないか」というものを選抜。

それを元に、実際のフィールドで試し、どの張り方がイイのかを考えてみたいと思います。

グロメットをハトメ加工

その前にやるべきことが。

TATONKA TARP1のグロメットは、四隅および各辺中央のもの以外は、次の写真のようにテープに切り込みが入っているだけです。

ガイラインをで繋いで弱めのテンションで使うのであればいいですが、ポールを通したり強いテンションをかけて何度も使用しているうちに切れてしまう可能性があります。実際、そうした声をネット上でたくさん読みました。

そこで、テープだけのグロメットをハトメ加工で強化します。

ホームセンターからハトメパンチとハトメ(8ミリ)を購入し、ハトメ加工を施しました。多少強い風が吹いても、耐えてくれるはず。

これで準備は完了です!

ある晴れた日に時間をつくり、さっそく設営の練習に出かけてきましたよ。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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