建築家との打ち合わせ(1)

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自宅からクルマで約30分、智頭町南方にある建築設計事務所「PLUS CASA」を訪問し、初めての打ち合わせをしてきました。僕たちが暮らす鳥取市街地よりも標高が高いので、道路ではないところに雪がしっかり。

PLUS CASAは、彼らのウェブサイトやパンフレットその他の印刷物の制作などの仕事で、10年以上前から付き合いのある建築設計事務所。メンバーは僕とあまり歳の変わらないご夫婦で、旦那さんは時々一緒にキャンプをする仲です。

さて、まず小林夫妻は、土地もない、予算も明確ではない、ただし妄想とこだわりだけはしっかりある僕たちのために、基本的な要望をヒアリングしたあと、ほぼ満たす要件ー広さとだいたいの予算を、簡単なスケッチ(とはいえ簡単に作れるものではありません)ではじき出してくれました。

僕たちが提示した要望は以下のとおり。

  • キッチンはできるだけコンパクトに。調理台はカウンターとしても使用。両側からそれぞれ2-3名ずつ向かい合って座れるように
  • キッチンと接続可能なリビングを。極端に暑い/寒い時期以外は基本的に繋がっている。ゆったりした食事、映画鑑賞などがここでの主な活動
  • リビングと接続可能な土間を。洗濯物や布団を干したり、キャンプ道具や畑道具を収納したり、観葉植物を置いたり、ストーブの給油などもここで行う。壁、天井ともに通常の壁は設置せず、ガラスかポリカーボネートを使用。前面は完全開放でき、日当たり、風通りの良い空間とする。床は枕木
  • 小さな玄関を設ける
  • 天井と壁のあるガレージを最低1台分
  • 1階天井にテントを設営できるスペースを

スケッチはこちら。このあと、間取りの改訂版がメールで届きましたが、広さや大まかな予算については変更なし。

IMG_1570

このスケッチから弾き出された大まかな予算は、地盤改良が必要となるなどの可能性も踏まえ、

2100万円 = 坪あたり約60万円 × 延べ床面積約35坪

でした。これに土地代が加われば、選ぶ場所によっては3000〜4000万円程度になろうかと。

良さそうな土地があれば紹介してほしいとお願いしつつ、自分たちでも売り地を調べることができるようにと、不動産会社のウェブサイトを教えてもらいました。

多分、鳥取で土地を探したことのある人なら、みんな一度は見たことのある会社のウェブサイトだと思います。ここから安くて条件に合いそうな売地を、打ち合わせのあとに見てみたのですが、それについてはまた明日

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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