\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\nこれまでなんだかんだ検討したり買ってきたわりに、「まだこんな基本的なアイテムを持ってないの?」って感じなのですが、これまで、仲間が使っているのを間近で見て、自分には必要ないなと判断していたんです。地面に置けばいいじゃないか、と。\r\n\r\nどうしても必要な時は、ユニフレームのフィールドラックを使っていました。例えば、雪中キャンプ時にテントの中で調理する時などは、小さなテーブルがあったほうが便利です。なぜなら、足で踏み固めた雪の上にテントを設置しているので、グランドはかなりデコボコしていて、お米を炊いたりお湯を沸かしたりするには不安定なんですよね。\r\n\r\n昨年の雪中キャンプではフィールドラックを使っていたんですが、今年の雪中キャンプはバックパックひとつに荷物をまとめて雪の森林を歩いてサイトを探すことになりそうなので、軽量コンパクトなソロ用のローテーブルが必要です。\r\n\r\n軽量コンパクトという点で言えばHelinox Table Oneも及第点なのですが、中央にあるカップホルダーや凹凸のあるテーブルトップなどが、調理という作業に向かないんですよね。それに39センチと少し背も高い。\r\n\r\n\r\n\r\n以上のことから、\r\n\r\n\r\n\r\n希望条件的にはこんな感じで探してみたいと思います。\r\n\r\n\r\n\r\n

snow peak テーブル オゼン ライト

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/297×210×85(h)mm、収納時/297×120×5(h)mm
重量270g(本体のみ)
素材アルミニウム合金、ステンレス鋼
耐荷重- - -
\r\n\r\n収納時、パーツを分解する必要があるので、当然、組み立て時はそれを全部組み合わせる必要があり、想像ではありますがちょっと面倒そう。\r\n\r\nが、すでに使用されている方のブログを読むと、組み立てにややコツを要するもののそこはあまり問題ではなさそうで、サイズや重量、安定感を高く評価しているようです。\r\n\r\n軽量化のため天板にたくさん穴が開けられているので、液体をこぼしたら下にダダ漏れしますね(笑)。\r\n\r\n \r\n\r\n

CAPTAIN STAG アルミ ロールテーブル M-3713

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/幅400×奥行290×高さ120mm、収納時/70×60×長さ400mm
重量700g
素材甲板:アルミニウム(表面加工:アルマイト)、脚部:鉄(エポキシ樹脂塗装)
耐荷重30kg
\r\n\r\n希望の上限サイズであるB4を少し上回るゆったりした天板、圧倒的耐荷重、折りたたんで小さく収納可能(専用ケース付き)、パーツは全て連結されていてバラバラにしないので一部のパーツを無くしてしまう心配がないなど、スペックを見る限りではかなり優秀そうです。\r\n\r\nテーブル上に色々置いたりすることを考えたら、これくらいの天板サイズはあった方がいいのかなぁ。\r\n\r\n \r\n\r\n

SOTO ポップアップソロテーブル フィールドホッパー ST-630

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/幅29.7×奥行21×高さ7.8cm、収納時/幅29.7×奥行11×高さ1.9cm
重量395g
素材天板/アルミニウム、スタンド/ステンレス、専用収納ケース本体・ひも/ナイロン、ひも留め/樹脂
耐荷重3kg
\r\n\r\nsnow peakのオゼン テーブル ライトの「撤収時にパーツをバラバラに分解する必要がある」「組み立てにコツが必要」といった問題点を完璧にクリアしたのが、SOTOの製品。動画を見ると分かりますが、組み立てと収納がめちゃくちゃ楽、早いです。\r\n\r\n \r\n\r\n

FLYFLYGO テーブル

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/長さ35*×幅25×高さ10cm、収納時/長39×幅15cm
重量590g
素材天板/アルミニウム、脚/ステンレス
耐荷重約10kg
\r\n\r\nsnow peak オゼン テーブルの廉価版という感じのFLYFLYGOテーブル。具体的な違いは実際に使ってみないと分かりませんが、1/3の価格は魅力的ですね。\r\n\r\n \r\n\r\n

Peregrin Furniture アルマジロ テーブル

\r\n\r\n

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/幅29×奥行19×高さ5.5cm、収納時/幅30×奥行7×厚み5.5cm
重量約300g
素材クルミ(天然オイル+ウレタン塗装仕上げ)、ドローコード/ポリエステル、収納袋/ポリエステル・コットン
耐荷重約3kg
\r\n\r\nアルミ製の製品が続いてきましたが、うって変わってこちらは木製。awファミリーが愛用しているベンチのメーカー、Peregrine Furnitureのローテーブルです。ドローコードで天板をまとめて脚で挟み込んで固定します。\r\n\r\n天板のサイズはいいんですが、高さが5.5センチとやや低めなのが気になります。おそらく、脚となるパーツを4分割した天板に近いサイズにしてコンパクトに収納できるように、この高さになっていると思われますが……うーむ。\r\n\r\n大きなテーブルの上に置いて一段高い場所をつくり、料理の入ったお鍋や調味料など、みなが使うものを置くなどして使うのに良さそうな気がしますね(耐荷重に注意しつつ……)。\r\n\r\n \r\n\r\n

DUNLOP コンパクトテーブル BHS101

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/10.6×18.8×29.8cm、収納サイズ/1.4×10.4×18.8cm
重量約260g
素材天板/アルポリック板(板厚2mm)、天板止め/ステンレス、スタンド/ジュラルミン
耐荷重10kg
\r\n\r\nユニークな形状が目に止まったこちらの製品。パーツをバラすとVHS(*)のテープと同じサイズになるので、VHSテーブルと呼ばれているそうです。\r\n\r\n端っこに重みのあるものを置いた時も安定した状態を維持できるのか、やや不安を感じる形状ではありますが、所有者のブログなどを見る限りは問題なさそうです。\r\n\r\n上記のAmazonから拝借した写真は解像度が低く、それゆえ製品の品質まで悪そうに見えてしまいますが、Googleの画像検索で見ると逆に格好良く見えます。\r\n\r\n \r\n\r\n

Cascade Wild Ultralight Folding Table

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/20×30.5×8cm、収納時/9×30.5×1.5cm
重量約60g
素材ポリプロピレン(PP)
耐荷重約4kg
\r\n\r\n軽さでは今回ピックアップした製品の中でNo1のこちら。なにせ60gですから。軽すぎてちょっとした風でも飛んでいきそうですが(笑)。\r\n\r\nポリプロピレン製ですが、耐熱限度は160度。直接炎で炙ったりしなければ、熱々のコーヒーを入れたカップを置く程度なら問題ないでしょう。\r\n\r\n手頃な価格なので、一度試してみたい製品ですね。\r\n\r\n \r\n\r\n

Belmont マルチソロテーブル BM-185

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/天板;320×270×10mm、収納時/320×135×25mm
重量約590g
素材天板/シナベニア、ステンレス、五徳/18-8ステンレス
耐荷重20kg
\r\n\r\n僕が愛用しているシエラカップのメーカーでもあるBelmontのテーブル。\r\n\r\n天板を外せば構造体は、上に調理する鍋やフライパンを置き、バーナーや焚き火の上に配置して直接加熱調理するなど、五徳として単体でも使うことができるようです。ただ焦げてしまうと、ソロテーブルとしては使いづらくなりそうな気がしますが。\r\n\r\nサイズや重量、組み立ての簡便性、耐荷重など、スペック的には及第点。どことなく住宅用インテリアの雰囲気で、アウトドアギア感が弱い気もしますが、気になる一品ですね。\r\n\r\n\r\n\r\n.\r\n\r\nというわけで、数あるソロ用ローテーブルの中から8つをピックアップして見てみましたが、条件に合うものをピックアップしたこともあり、どれも良さそうです。\r\n\r\n使いやすいサイズ、収納性・携帯性、組み立て・分解収納のしやすさ、耐荷重などなど、総合的に検討してみたいと思います。\r\n\r\n

\r\n*1 VHS VHS(ブイ・エイチ・エス、Video Home System:ビデオ・ホーム・システム)は、日本ビクター(現・JVCケンウッド)が1976年(昭和51年)に開発した家庭用ビデオ規格で、同社の登録商標(日本第1399408号ほか)である。(出典:Wikipedia)\r\n参考記事:\r\n・T-STYLE-OUTDOOR 「たった270gのミニテーブル『snow peak オゼン ライト』」\r\n・YouTube 「\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\nこれまでなんだかんだ検討したり買ってきたわりに、「まだこんな基本的なアイテムを持ってないの?」って感じなのですが、これまで、仲間が使っているのを間近で見て、自分には必要ないなと判断していたんです。地面に置けばいいじゃないか、と。\r\n\r\nどうしても必要な時は、ユニフレームのフィールドラックを使っていました。例えば、雪中キャンプ時にテントの中で調理する時などは、小さなテーブルがあったほうが便利です。なぜなら、足で踏み固めた雪の上にテントを設置しているので、グランドはかなりデコボコしていて、お米を炊いたりお湯を沸かしたりするには不安定なんですよね。\r\n\r\n昨年の雪中キャンプではフィールドラックを使っていたんですが、今年の雪中キャンプはバックパックひとつに荷物をまとめて雪の森林を歩いてサイトを探すことになりそうなので、軽量コンパクトなソロ用のローテーブルが必要です。\r\n\r\n軽量コンパクトという点で言えばHelinox Table Oneも及第点なのですが、中央にあるカップホルダーや凹凸のあるテーブルトップなどが、調理という作業に向かないんですよね。それに39センチと少し背も高い。\r\n\r\n\r\n\r\n以上のことから、\r\n\r\n

\r\n\r\n希望条件的にはこんな感じで探してみたいと思います。\r\n\r\n\r\n\r\n

snow peak テーブル オゼン ライト

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/297×210×85(h)mm、収納時/297×120×5(h)mm
重量270g(本体のみ)
素材アルミニウム合金、ステンレス鋼
耐荷重- - -
\r\n\r\n収納時、パーツを分解する必要があるので、当然、組み立て時はそれを全部組み合わせる必要があり、想像ではありますがちょっと面倒そう。\r\n\r\nが、すでに使用されている方のブログを読むと、組み立てにややコツを要するもののそこはあまり問題ではなさそうで、サイズや重量、安定感を高く評価しているようです。\r\n\r\n軽量化のため天板にたくさん穴が開けられているので、液体をこぼしたら下にダダ漏れしますね(笑)。\r\n\r\n \r\n\r\n

CAPTAIN STAG アルミ ロールテーブル M-3713

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/幅400×奥行290×高さ120mm、収納時/70×60×長さ400mm
重量700g
素材甲板:アルミニウム(表面加工:アルマイト)、脚部:鉄(エポキシ樹脂塗装)
耐荷重30kg
\r\n\r\n希望の上限サイズであるB4を少し上回るゆったりした天板、圧倒的耐荷重、折りたたんで小さく収納可能(専用ケース付き)、パーツは全て連結されていてバラバラにしないので一部のパーツを無くしてしまう心配がないなど、スペックを見る限りではかなり優秀そうです。\r\n\r\nテーブル上に色々置いたりすることを考えたら、これくらいの天板サイズはあった方がいいのかなぁ。\r\n\r\n \r\n\r\n

SOTO ポップアップソロテーブル フィールドホッパー ST-630

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/幅29.7×奥行21×高さ7.8cm、収納時/幅29.7×奥行11×高さ1.9cm
重量395g
素材天板/アルミニウム、スタンド/ステンレス、専用収納ケース本体・ひも/ナイロン、ひも留め/樹脂
耐荷重3kg
\r\n\r\nsnow peakのオゼン テーブル ライトの「撤収時にパーツをバラバラに分解する必要がある」「組み立てにコツが必要」といった問題点を完璧にクリアしたのが、SOTOの製品。動画を見ると分かりますが、組み立てと収納がめちゃくちゃ楽、早いです。\r\n\r\n \r\n\r\n

FLYFLYGO テーブル

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/長さ35*×幅25×高さ10cm、収納時/長39×幅15cm
重量590g
素材天板/アルミニウム、脚/ステンレス
耐荷重約10kg
\r\n\r\nsnow peak オゼン テーブルの廉価版という感じのFLYFLYGOテーブル。具体的な違いは実際に使ってみないと分かりませんが、1/3の価格は魅力的ですね。\r\n\r\n \r\n\r\n

Peregrin Furniture アルマジロ テーブル

\r\n\r\n

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/幅29×奥行19×高さ5.5cm、収納時/幅30×奥行7×厚み5.5cm
重量約300g
素材クルミ(天然オイル+ウレタン塗装仕上げ)、ドローコード/ポリエステル、収納袋/ポリエステル・コットン
耐荷重約3kg
\r\n\r\nアルミ製の製品が続いてきましたが、うって変わってこちらは木製。awファミリーが愛用しているベンチのメーカー、Peregrine Furnitureのローテーブルです。ドローコードで天板をまとめて脚で挟み込んで固定します。\r\n\r\n天板のサイズはいいんですが、高さが5.5センチとやや低めなのが気になります。おそらく、脚となるパーツを4分割した天板に近いサイズにしてコンパクトに収納できるように、この高さになっていると思われますが……うーむ。\r\n\r\n大きなテーブルの上に置いて一段高い場所をつくり、料理の入ったお鍋や調味料など、みなが使うものを置くなどして使うのに良さそうな気がしますね(耐荷重に注意しつつ……)。\r\n\r\n \r\n\r\n

DUNLOP コンパクトテーブル BHS101

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/10.6×18.8×29.8cm、収納サイズ/1.4×10.4×18.8cm
重量約260g
素材天板/アルポリック板(板厚2mm)、天板止め/ステンレス、スタンド/ジュラルミン
耐荷重10kg
\r\n\r\nユニークな形状が目に止まったこちらの製品。パーツをバラすとVHS(*)のテープと同じサイズになるので、VHSテーブルと呼ばれているそうです。\r\n\r\n端っこに重みのあるものを置いた時も安定した状態を維持できるのか、やや不安を感じる形状ではありますが、所有者のブログなどを見る限りは問題なさそうです。\r\n\r\n上記のAmazonから拝借した写真は解像度が低く、それゆえ製品の品質まで悪そうに見えてしまいますが、Googleの画像検索で見ると逆に格好良く見えます。\r\n\r\n \r\n\r\n

Cascade Wild Ultralight Folding Table

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/20×30.5×8cm、収納時/9×30.5×1.5cm
重量約60g
素材ポリプロピレン(PP)
耐荷重約4kg
\r\n\r\n軽さでは今回ピックアップした製品の中でNo1のこちら。なにせ60gですから。軽すぎてちょっとした風でも飛んでいきそうですが(笑)。\r\n\r\nポリプロピレン製ですが、耐熱限度は160度。直接炎で炙ったりしなければ、熱々のコーヒーを入れたカップを置く程度なら問題ないでしょう。\r\n\r\n手頃な価格なので、一度試してみたい製品ですね。\r\n\r\n \r\n\r\n

Belmont マルチソロテーブル BM-185

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/天板;320×270×10mm、収納時/320×135×25mm
重量約590g
素材天板/シナベニア、ステンレス、五徳/18-8ステンレス
耐荷重20kg
\r\n\r\n僕が愛用しているシエラカップのメーカーでもあるBelmontのテーブル。\r\n\r\n天板を外せば構造体は、上に調理する鍋やフライパンを置き、バーナーや焚き火の上に配置して直接加熱調理するなど、五徳として単体でも使うことができるようです。ただ焦げてしまうと、ソロテーブルとしては使いづらくなりそうな気がしますが。\r\n\r\nサイズや重量、組み立ての簡便性、耐荷重など、スペック的には及第点。どことなく住宅用インテリアの雰囲気で、アウトドアギア感が弱い気もしますが、気になる一品ですね。\r\n\r\n\r\n\r\n.\r\n\r\nというわけで、数あるソロ用ローテーブルの中から8つをピックアップして見てみましたが、条件に合うものをピックアップしたこともあり、どれも良さそうです。\r\n\r\n使いやすいサイズ、収納性・携帯性、組み立て・分解収納のしやすさ、耐荷重などなど、総合的に検討してみたいと思います。\r\n\r\n

\r\n*1 VHS VHS(ブイ・エイチ・エス、Video Home System:ビデオ・ホーム・システム)は、日本ビクター(現・JVCケンウッド)が1976年(昭和51年)に開発した家庭用ビデオ規格で、同社の登録商標(日本第1399408号ほか)である。(出典:Wikipedia)\r\n参考記事:\r\n・T-STYLE-OUTDOOR 「たった270gのミニテーブル『snow peak オゼン ライト』」\r\n・YouTube 「\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\nこれまでなんだかんだ検討したり買ってきたわりに、「まだこんな基本的なアイテムを持ってないの?」って感じなのですが、これまで、仲間が使っているのを間近で見て、自分には必要ないなと判断していたんです。地面に置けばいいじゃないか、と。\r\n\r\nどうしても必要な時は、ユニフレームのフィールドラックを使っていました。例えば、雪中キャンプ時にテントの中で調理する時などは、小さなテーブルがあったほうが便利です。なぜなら、足で踏み固めた雪の上にテントを設置しているので、グランドはかなりデコボコしていて、お米を炊いたりお湯を沸かしたりするには不安定なんですよね。\r\n\r\n昨年の雪中キャンプではフィールドラックを使っていたんですが、今年の雪中キャンプはバックパックひとつに荷物をまとめて雪の森林を歩いてサイトを探すことになりそうなので、軽量コンパクトなソロ用のローテーブルが必要です。\r\n\r\n軽量コンパクトという点で言えばHelinox Table Oneも及第点なのですが、中央にあるカップホルダーや凹凸のあるテーブルトップなどが、調理という作業に向かないんですよね。それに39センチと少し背も高い。\r\n\r\n\r\n\r\n以上のことから、\r\n\r\n

\r\n\r\n希望条件的にはこんな感じで探してみたいと思います。\r\n\r\n\r\n\r\n

snow peak テーブル オゼン ライト

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/297×210×85(h)mm、収納時/297×120×5(h)mm
重量270g(本体のみ)
素材アルミニウム合金、ステンレス鋼
耐荷重- - -
\r\n\r\n収納時、パーツを分解する必要があるので、当然、組み立て時はそれを全部組み合わせる必要があり、想像ではありますがちょっと面倒そう。\r\n\r\nが、すでに使用されている方のブログを読むと、組み立てにややコツを要するもののそこはあまり問題ではなさそうで、サイズや重量、安定感を高く評価しているようです。\r\n\r\n軽量化のため天板にたくさん穴が開けられているので、液体をこぼしたら下にダダ漏れしますね(笑)。\r\n\r\n \r\n\r\n

CAPTAIN STAG アルミ ロールテーブル M-3713

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/幅400×奥行290×高さ120mm、収納時/70×60×長さ400mm
重量700g
素材甲板:アルミニウム(表面加工:アルマイト)、脚部:鉄(エポキシ樹脂塗装)
耐荷重30kg
\r\n\r\n希望の上限サイズであるB4を少し上回るゆったりした天板、圧倒的耐荷重、折りたたんで小さく収納可能(専用ケース付き)、パーツは全て連結されていてバラバラにしないので一部のパーツを無くしてしまう心配がないなど、スペックを見る限りではかなり優秀そうです。\r\n\r\nテーブル上に色々置いたりすることを考えたら、これくらいの天板サイズはあった方がいいのかなぁ。\r\n\r\n \r\n\r\n

SOTO ポップアップソロテーブル フィールドホッパー ST-630

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/幅29.7×奥行21×高さ7.8cm、収納時/幅29.7×奥行11×高さ1.9cm
重量395g
素材天板/アルミニウム、スタンド/ステンレス、専用収納ケース本体・ひも/ナイロン、ひも留め/樹脂
耐荷重3kg
\r\n\r\nsnow peakのオゼン テーブル ライトの「撤収時にパーツをバラバラに分解する必要がある」「組み立てにコツが必要」といった問題点を完璧にクリアしたのが、SOTOの製品。動画を見ると分かりますが、組み立てと収納がめちゃくちゃ楽、早いです。\r\n\r\n \r\n\r\n

FLYFLYGO テーブル

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/長さ35*×幅25×高さ10cm、収納時/長39×幅15cm
重量590g
素材天板/アルミニウム、脚/ステンレス
耐荷重約10kg
\r\n\r\nsnow peak オゼン テーブルの廉価版という感じのFLYFLYGOテーブル。具体的な違いは実際に使ってみないと分かりませんが、1/3の価格は魅力的ですね。\r\n\r\n \r\n\r\n

Peregrin Furniture アルマジロ テーブル

\r\n\r\n

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/幅29×奥行19×高さ5.5cm、収納時/幅30×奥行7×厚み5.5cm
重量約300g
素材クルミ(天然オイル+ウレタン塗装仕上げ)、ドローコード/ポリエステル、収納袋/ポリエステル・コットン
耐荷重約3kg
\r\n\r\nアルミ製の製品が続いてきましたが、うって変わってこちらは木製。awファミリーが愛用しているベンチのメーカー、Peregrine Furnitureのローテーブルです。ドローコードで天板をまとめて脚で挟み込んで固定します。\r\n\r\n天板のサイズはいいんですが、高さが5.5センチとやや低めなのが気になります。おそらく、脚となるパーツを4分割した天板に近いサイズにしてコンパクトに収納できるように、この高さになっていると思われますが……うーむ。\r\n\r\n大きなテーブルの上に置いて一段高い場所をつくり、料理の入ったお鍋や調味料など、みなが使うものを置くなどして使うのに良さそうな気がしますね(耐荷重に注意しつつ……)。\r\n\r\n \r\n\r\n

DUNLOP コンパクトテーブル BHS101

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/10.6×18.8×29.8cm、収納サイズ/1.4×10.4×18.8cm
重量約260g
素材天板/アルポリック板(板厚2mm)、天板止め/ステンレス、スタンド/ジュラルミン
耐荷重10kg
\r\n\r\nユニークな形状が目に止まったこちらの製品。パーツをバラすとVHS(*)のテープと同じサイズになるので、VHSテーブルと呼ばれているそうです。\r\n\r\n端っこに重みのあるものを置いた時も安定した状態を維持できるのか、やや不安を感じる形状ではありますが、所有者のブログなどを見る限りは問題なさそうです。\r\n\r\n上記のAmazonから拝借した写真は解像度が低く、それゆえ製品の品質まで悪そうに見えてしまいますが、Googleの画像検索で見ると逆に格好良く見えます。\r\n\r\n \r\n\r\n

Cascade Wild Ultralight Folding Table

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/20×30.5×8cm、収納時/9×30.5×1.5cm
重量約60g
素材ポリプロピレン(PP)
耐荷重約4kg
\r\n\r\n軽さでは今回ピックアップした製品の中でNo1のこちら。なにせ60gですから。軽すぎてちょっとした風でも飛んでいきそうですが(笑)。\r\n\r\nポリプロピレン製ですが、耐熱限度は160度。直接炎で炙ったりしなければ、熱々のコーヒーを入れたカップを置く程度なら問題ないでしょう。\r\n\r\n手頃な価格なので、一度試してみたい製品ですね。\r\n\r\n \r\n\r\n

Belmont マルチソロテーブル BM-185

\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n
サイズ使用時/天板;320×270×10mm、収納時/320×135×25mm
重量約590g
素材天板/シナベニア、ステンレス、五徳/18-8ステンレス
耐荷重20kg
\r\n\r\n僕が愛用しているシエラカップのメーカーでもあるBelmontのテーブル。\r\n\r\n天板を外せば構造体は、上に調理する鍋やフライパンを置き、バーナーや焚き火の上に配置して直接加熱調理するなど、五徳として単体でも使うことができるようです。ただ焦げてしまうと、ソロテーブルとしては使いづらくなりそうな気がしますが。\r\n\r\nサイズや重量、組み立ての簡便性、耐荷重など、スペック的には及第点。どことなく住宅用インテリアの雰囲気で、アウトドアギア感が弱い気もしますが、気になる一品ですね。\r\n\r\n\r\n\r\n.\r\n\r\nというわけで、数あるソロ用ローテーブルの中から8つをピックアップして見てみましたが、条件に合うものをピックアップしたこともあり、どれも良さそうです。\r\n\r\n使いやすいサイズ、収納性・携帯性、組み立て・分解収納のしやすさ、耐荷重などなど、総合的に検討してみたいと思います。\r\n\r\n

\r\n*1 VHS VHS(ブイ・エイチ・エス、Video Home System:ビデオ・ホーム・システム)は、日本ビクター(現・JVCケンウッド)が1976年(昭和51年)に開発した家庭用ビデオ規格で、同社の登録商標(日本第1399408号ほか)である。(出典:Wikipedia)\r\n参考記事:\r\n・T-STYLE-OUTDOOR 「たった270gのミニテーブル『snow peak オゼン ライト』」\r\n・YouTube 「

Table

キャンプの道具

ソロキャン用のローテーブルを検討してみた

朝晩がすっかり涼しくなり、頭の中に占める雪中キャンプの割合がさらに大きくなってきたawです。 今回はその雪中キャンプためのアイテム、「ソロ用ローテーブル」についての検討です。 スポンサー広告 (adsbygoo...
キャンプの道具

CAMP MANIA INOUTDOOR LIVING TABLE(L)をメンテナンスしてみた

T町ハウスに引っ越して庭ができたので、日曜日の昼下がり、子どもが昼寝している時間を利用して、以前から汚れが気になっていたCAMP MANIAのテーブルをクリーンアップすることにしました。 スポンサー広告 (adsby...
キャンプの道具

CAMP MANIA INOUTDOOR LIVING TABLE (L) を買ってみた

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キャンプの道具

Helinox Table Oneと出かけよう(1)

ここのところ、めちゃくちゃイイ天気が続いてますね。こんな日に屋内のオフィスでパソコンに向かって仕事していると、耐え難い悲しみが襲ってきますよね。
キャンプの道具

Helinox Table Oneを買ってみた

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キャンプの道具

キャンプ用のテーブルを調べてみた

キャンプで使うテーブルを検討してみました。
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