ワークマンで雪中キャンプ用の手袋を買ってみた

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昨年12月、山林キャンプに出かけ、期せずして雪中キャンプになったことがあったんですが、その時の地面状況が酷かったんです。

雪は積もっているものの20〜30センチほどなのでスノーペグは使えない。河川敷だったので雪の下はガレ(石)、とはいえガイラインで括って重しにするほどのサイズのものは多くない。

というわけで、雪を掘り、石をどかし、その下にあった砂利混じりの土に鍛造ペグを差し込んでテントを設営。で、その結果、革のグローブが雪と砂利と土でグチャグチャになってしまいました。

その時に思ったんですよね。「防水で、防寒で、簡単な作業やロープワークのできるグローブがいるな」と。

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実際、その時に一緒にキャンプした友人は、そのようなグローブで装着して設営作業していました(こんな感じの手袋だったと記憶)。

理想的なグローブをワークマンで発見

先日、今年のキャンプ納めをしたこともあり、僕の心はもう来年の雪中キャンプに向かっているわけなのですが、先週末、ワークマンに(初めて)行った時に、「そういや例のグローブ、そろそろ探しておかないとな」とチェックしてみたところ、防水で防寒で作業性も高そうな製品を発見!

それがこちら、「THE MAX THERMO REFLECT(ザ マックス サーモ リフレクト)防寒ゴムバックコート手袋」。

価格は680円と非常にお手頃なのですが、先述のとおり、僕が雪中キャンプ用グローブに求める全ての条件を完全に満たしています


手首のマジックでしっかり固定できるのも僕好み

まずは完全防水。

手のひらや指の部分はグリップが効くような加工が施されています。

水を含んだ土=泥がべっとり付着しても、水で洗い流せばすぐに綺麗になります。

グローブの内部はパイル地のような素材が指先までしっかり入っていて、これが防寒性を高めてくれているのはもちろん、はめた時に優しい感触がとても気持ちいいのです。

また、このTHE MAX THERMO REFLECTは主素材が伸縮性、柔軟性に優れ、引き裂き強度も高い天然ゴム(*1)。手にぴったりフィットするので、細めのロープやガイラインでのロープワークも問題なし。作業性も高いわけです。

つけ心地がよくて暖かく、細かな作業もできるので、最近、朝の犬の散歩の時はこのグローブをはめてるくらいです(笑)。

いやぁ、ホントいいグローブと出会えて幸せです。

*1 天然ゴムは一方で、火や熱、油に弱い、合成ゴムよりも劣化しやすいという特徴もあります。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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