有力な土地候補がキラ星のごとく登場!

たった一つしか売地を見ていない状態なのに、なんだか深く考え込んでしまった僕たちでしたが、ある週末、一人でドライブをしている時にふと思い立ち、トム(妻)の祖父母の畑に寄ってみました。

トムからは「おじいちゃんとおばあちゃんは、自宅から車で30分かけて畑仕事しに行ってるんだよー」と聞いていて、「この時期(冬)は白菜や大根が獲れるし、秋は栗も拾えるよ」と、畑ばかりか果樹園もあるとのことだったので興味津々だったのですが、なかなか時間がとれず。

いま住んでいる自宅から東に車で20分ちょっと。Googleマップを頼りに着いた、祖父母の畑と果樹園がこちら。

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手前に見えるのが栗の木で、およそ20本ほど植わっています。写真の奥に写っているのが小屋として使用している建物です。この小屋と栗の木との間に畑があります。全体でおよそ350坪の広さです。

「ここなら、自分たちで畑をしながら、自然に近いところで、ゆったりと生活することができるかも知れない」

一目見て、そう思いました。

上の写真は、冬ということもあって全体的に枯れ木色の寂しい雰囲気ですが、敷地内はとても丁寧に手入れされています。車で30分かけてでも通うほど、祖父母にとってはここが大切で、愛情をたっぷり注いでいるのがよくわかります。

「家族が大切にしているものを、自分たちで受け継ぐことができるかも知れない」

それも、この土地が僕の心にすーっと入ってきた理由の一つだったと思います。

帰りにこの場所からトムの職場までの所要時間を測ってみたところ、およそ15分ほどであることが分かりました。通勤時間としては十分許容範囲。スーパーもガソリンスタンドも車で3分ほどの場所にあり、日常生活の利便性もまずます。病院や学校なども後日調べてみることにします。

夜、仕事から帰ってきたトムに、祖父母の土地を見に行ったこと、素晴らしい場所だと思ったこと、祖父母が許してくれるならあそこを受け継ぎたいこと、通勤にも便利そうなことなどを伝えました。彼女も僕の意見にほぼ同意し、後日あらためてあの土地を見に行くことになりました。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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