「地目が畑」という売地(2)

地目が畑である点を除けば、なかなか良さげな土地を見つけた、の続編です(前回はこちらから)。

不動産屋さんから連絡があり

お昼にメールを開いてみると、昨夜問い合わせた不動産屋から返信メールが届いていました。

当該土地は市街化区域内ですので、届出で転用が可能となります

とのこと!

ざっくりとした流れとしては、売主、買主(買った場合は僕たち)の連名で農業委員会に届出書を提出、概ね2週間ほどで農地転用の受理通知書が農業委員会から発行されることになるみたいです。

というわけで「買ったはいいが、家は建てられない」ということになる心配は、ひとまずなさそうです。

その土地の評判は?

さて、この「地目=畑」の土地、親戚や友人も住んでおらず、単に土地の広さや価格、通勤などの条件が良いという理由だけで注目しているわけで、僕たちにとっては、縁もゆかりもない土地。地域住民やコミュニティの雰囲気、地理的な条件など、「住んでみて分かること」という情報が得られづらい状況です。もしもそこに家を建てたら、何十年と暮らしていくことになりますから、できる限りの情報を得ておきたい。土地を購入する多くの人は、そう考えると思います。

先日、ふと父親にこの土地の話をしたところ、

その土地のすぐ裏に、俺の友人が住んでるよ

とのこと!

さっそくその土地や周辺地域について聞いてもらうことにしました。

さて、父親の友人からはどのような情報がもたらされるでしょうか? 期待して待ちたいと思います。返事が来たら、こちらのブログで共有しますね〜!

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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