パタゴニアのメンズ・バギー・ショーツを買ってみた

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キャンプはもちろん、子どもと本気で川遊び、海遊び、自宅でのプール遊びをするために、そしてそのままの格好でふらっと近所のスーパーに買い物に行けるように、パタゴニアのバギーショーツを買ってみました。

6月の終わりくらいに郵便でカタログが届いていて、限定デザインのワンボックスカーのプリントのものがいいなぁと見ていたんですが、出荷時期が少し先だったのでのんびりしていたら、限定デザインも含めてその他のデザインのものもの軒並み完売状態。

7月の中旬に買えた(つまり売れ残っていた)僕のサイズ(Sサイズ)といえば、このトビウオをモチーフにしたものだけでした。


画像出典:Patagonia

僕は嫌いじゃないんですけどね、人気ないみたいですね(笑)。


カタログに掲載されている写真にも(ちょびっとだけ)写ってますしね(笑)

まあ、確かに上半身に着るものをかなり選びますし、これで近所のスーパーに行ったら「あなた海からやって来たの?」みたいにかなり浮いた感じにはなりますが、これだけ猛暑が続いてるんですから、まあイイですよね?

パタゴニアのバギーショーツ、実は初めて買ったんですが、履き心地いいですし、細かなところにきちんと配慮があって(例えば、後ろのポケットのスナップボタンがお尻に当たっても痛くないようにカバーされていたりとか)、人気があるのもうなずけます。

主な特徴は以下の動画で確認できるんですが、

動画では紹介されていない機能として、右サイドポケットの右側に小さなコードの輪っかがあります。キーその他、貴重品をポケット内部で留めておくもののようです。海や川に入った時に、水に流されて失くしてしまわないように、という配慮ですね(ウィメンズバギーショーツの動画には紹介があるんですけどね)。

このサイドポケットの開口部は、サイド部分の縫い目に沿って開いている完全縦型で、少し手が入りにくい印象。これは慣れが解消、でしょうか。

ちなみにメンズバギーショーツは、フェアトレード・サーティファイドの製品です(*)。

来年は早めにチェックして、もう少し落ち着いた柄のものをひとつ手に入れたいですね!

ちなみに、トム(妻)もウィメンズのバギー・ショーツを購入、いい感じのようです。

フェアトレード・サーティファイド(Fair Trade Certified):パタゴニア社は2014年の秋冬モデルから開始。Fair Trade USAとパートナーシップを結び、商品を製造する工場の労働者に対して、商品一つにつきFair Trade USAが決定したプレミア価格を支払うというもの(工場ではなく、労働者に直接支払われる)。通常、企業は利益を増やすために、商品原価を下げるよう発注先の工場に対して値下げを求めるが、こうした動きは、結果として労働者の低賃金をはじめとする労働条件の悪化や、ひいては彼らの貧困につながると指摘されており、世界的に問題視されている。フェアトレード・サーティファイドはこれとは真逆の動きであり、パタゴニア社のフェアトレード・サーティファイド製品を選ぶことで、世界の労働者の生活環境を向上させる動きに参加することができると言える。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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