キャンプで使いたいブランケット

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いま僕たちが借りて暮らしているアパートは、鳥取市内のかつての商店街の中にあります。

鰻の寝床のような細長い敷地に建てられていて、両サイドは隣の建物がほぼ隙間なく建っています。そんなアパートの1階にあるので、とにかく日当たりが悪い。僕が仕事部屋にしている東向きの部屋は午前中は陽光が入るのでまだマシですが、夕方も近くなってくるとこの時期は家の中が薄暗い、というか真っ暗に。日中、家の中に日が当たらないので、室温も急激に下がってきます。

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最近、ペトロマックスHL1に点火してデスクの上に置いておくと、明るくなるだけでなくほのかに暖かいことに気づいたのですが(笑)、当然それだけでは凌げない日も。フジカを使えばいいのですが、点けるとすぐに暑くなるしな〜、みたいな日も。そんな時はブランケットを(お洒落な感じではなく、腰巻スタイルで)使っています。

ちょっと導入が長くなりましたが、要は、ブランケットというアイテムが好きだという話を、今日は書きたいわけです。

CAMP HOUSE/キャンプで使うブランケットについて考えてみた

とは言っても、mont-bellColemanといったアウトドアブランドのブランケットはNG。理由は、格好悪いから。

かと言って、KLIPPAN(クリッパン)Lapuan Kankurit(ラプアンカンクリ)といった北欧系もナシ。理由は、少し柄が女性的な感じがするのと、値段が高過ぎて屋外で使うのに気が引けるから。

EARTH RAGZ ブランケット Jacquard Hi-Pile Throw

僕が一番愛用しているブランケットがこちら、EARTH RAGZのもの。外で昼寝したり、デイキャンプしたりする場合は、必ず持ってってます。

CAMP HOUSE/EARTH RAGZ ブランケット

EARTH RAGZが好きな理由は、家の中でも外でもどちらでも違和感なく使えるから。

程よい厚み、ゴワゴワしてそうで意外と繊細な手触り、大きすぎず小さすぎず。春や秋、冬はもちろんのこと、夏でも高地でのキャンプなら夜はこれで眠ったりと、1年通じていろんなシーンで活躍してくれます。

価格も決して高いわけではなく、使ってみるとむしろ安いと感じます。

PAQUET ブランケット

EARTH RAGZばかり使っていましたが、最近こんなすごいブランケットを発見しました。

じゃん。

CAMP HOUSE/PAQUET ブランケット
出典:赤すぐ

シュラフに、ランタンに、焚き火! そう、キャンプをモチーフにした柄のブランケットなんです!

実はコレ、出典を見ても分かるとおり、ベビー用のブランケット(おくるみ)なんです。でも、別に大人が使ってもいいですよね〜。マイクロフリース製なので非常に軽くて、柔らかふわふわ。肌触り、めっちゃ気持ちいいです。

少し薄手なので真冬の使用は無理そうですが、それほど寒くない時期にキャンプ場でこれを羽織るのが今から楽しみです。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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