ペトロマックス HL1ストームランタン

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鳥取に帰ってきてからの数年間、実は照明器具というものをヘッドライトを除いてひとつも持っていませんでした。トム(妻)と二人でキャンプする時も、二人がそれぞれのヘッドライトで手元などを照らすスタイル(笑)。

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キャンプ仲間たちは当然ステキな照明器具を持っています。例えば、こんな感じの。

PETROMAX+JIMNY
PETROMAX HK500 ニッケル 2150

ひとりでキャンプする時はヘッドライト、みんなとする時は彼らの灯りを拝借して、というキャンプ生活を送っていたのですが、やはり自前の灯りが欲しい。しかし、買うなら「キャンプハウスでも使えるもの」がいい。あれでもない、これでもないと悩む日々を送っていました(たいして調べてもなかったのですが)。

昨年の11月、柳茶屋キャンプ場で結婚パーティをした時、親友のNが「ほい、コレ、やる」と言ってたくさんのアウトドアアイテムをくれまして。その中の一つがこれでした。

ペトロマックス ストームランタン

PETROMAX STORM LANTERN

ペトロマックス HL1ストームランタンです。

「嵐の中でも炎が消えない」ことからこの名が付いたそうですが、本体重量は460gと非常に軽いので、すぐに吹き飛ばされてしまうでしょう。傾けすぎたり給油し過ぎるとすぐに漏れてくるので、やはり荒天時の使用には向かないかも(笑)。

また、給油口のキャップがややチャチなので、満タンにしてから車などに載せて運ぶと、灯油が溢れてしまう可能性があります(実際、僕もヤりました)。ので、キャンプ場に着いてから給油するのが正解かも知れません。

が、給油口が小さくて給油がしづらい。そこでコイツです。

フジカハイペットなど、給油がしづらいストーブにも使えますが、HL1にもばっちり使えます!

CAMP HOUSE/ペトロマックス ストームランタン HL1

悪いところを先に書きましたが、逆に言えば、それ以外は非常に気に入っています。僕が長所と感じていることを挙げてみると、

  • 燃料が灯油であること
  • コンパクトで軽いこと(荒天時を除く)
  • 見た目が良いこと
  • 簡単に着火でき、照度の調整も消火も簡単
  • ひとりで手元を照らす程度には明るい
  • 燃費が良い(150ml一度の給油で20時間近くもつ)
  • 心が洗われる
  • それほど高くない(定価:3240円)

といった感じ。最後のはまあアレですが、テントの中をピカーッと照らす照明ではないので、炎は淡くユラユラと、、、でもそれが妙に心を落ち着かせてくれるのです。

とは言いつつも

僕のキャンプ道具はテントがLunar Solo LE、テーブルや椅子はHelinoxという感じで、見た目的にはどうもこのストームランタンはしっくりこない。

ので、普段はブラックダイヤモンドのオービットランタンを使用してます。懐中電灯のようにもランタンのようにも使えますし、光量は無段階調整が可能。フックでテント内に吊るせますし、ワンタッチでオン/オフできる。優れものです。

ブラックダイヤモンドオービットランタン

雰囲気出したい時のストームランタン、実用的にいきたい時はオービットランタンと使い分けてます。

ところで、

噂によると、ペトロマックスHL1は生産終了のため、在庫限りの販売とか…… もう1台買っておくかな。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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