なにしろサンドイッチが好きなもので

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という、どこかで見たことのあるような件名ですが、僕は結構サンドイッチが好きです。ほぼ毎朝、ホームベーカリーで焼いたパンでサンドイッチをつくっているので、たまに昼ごはんでも食べることを考えると、年間350〜400食は食べていると思われます。

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とは言うものの、つくるサンドイッチの内容はごくふつう、というよりもそれ以下で、「冷蔵庫を開けて目に入ったものを無造作に挟んだもの」という情けなさ。朝ごはんは大抵僕が作っているので、トム(妻)が「今朝のサンドイッチは何かな〜」とワクワクしながら起きてくるようにしたいのですが、今のままでは夢のまた夢。

巷では「沼サン」のようなスターサンドイッチが誕生したりとなんだかブームの兆しですが、せっかくこのブログにも「サンドイッチ」というカテゴリを作ってるわけだし(現時点でエントリー数1…)、もうちょっと頑張ってみようじゃないか!ということで、毎週1つはブログに載せてもいいようなサンドイッチを頑張ってつくってみたいと思っております。

今朝のサンドイッチ

というわけで、こちらが今朝のサンドイッチ。

Camphouse-Sand

具材:サラダ菜、マッシュポテト、ニンジンのマリネ、ハム、マヨネーズ、黒胡椒

マッシュポテトやマリネはあらかじめ常備菜としてつくっているので冷蔵庫から取り出してパンに載せるだけ、葉っぱ系はサラダ菜で、これも軸から取り外してジプロックに入れているので数枚取り出して載せるだけ。3分でつくれるカンタンサンドイッチ(「冷蔵庫を開けて目に入ったものを無造作に挟んだもの」からは脱し切れていませんが…)。

マッシュポテトはバターがたっぷり練りこんでありますが、あとは軽い塩味だけ。しっかり味が付いているのはニンジンのマリネなので、このボリュームで全体の味のバランスをとります。

マリネはお酢2:オリーブオイル1:砂糖0.5:塩0.2くらいの割合でマリネ液をつくり、ホールの黒胡椒を少々と千切りにしたニンジンを一晩浸すだけの簡単レシピ。

気をつけているのは、1) マリネのような濡れた食材をパンに直接触れるように挟まない、2) マヨネーズはハムとサラダ菜の間に塗って最初から他の味(マリネとか)と混ざらないようにする、の2点です。

お味のほうは… ポテトの甘さとマリネの酸味が相性良しでした。70点くらいですかね。

参考にしてる本

時々「買っただけで満足してるんじゃないの?」とトムに突っ込まれ、実際そういう傾向があるんですが、サンドイッチの本や雑誌を見かけると思わず買ってしまいます。

その中でもオススメはこちら。

世界で食されているサンドイッチ、パンの種類と具の組み合わせやボリュームバランスの取り方、作り方の基本的な考え方など、かなり広範囲に網羅されていて、僕のようなウンチク好きはかなりハマる本だと思います。写真も美しいし、フォント(書体)もかなり凝っているので、デザイン好きな方にも是非オススメしたい一冊です。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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