Barbour(バブアー)のフードを買ってみた

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11月が目前に迫り、ずいぶん肌寒くなってきましたね。全然雨の降らなかった夏から一転、今年の秋はよく雨が降る気がします。

そんなわけで、いよいよBarbour(バブアー)の季節到来

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ご存知のとおり、Barbourはオイルが塗布されたコットンでできた防水仕様のジャケット/コート。雨に強いはずなのですが、フードがないため、傘をささなければ頭が濡れてしまいます。

傘の嫌いな(傘を持っていない)僕は「フードがないこと」、これを常々、Barbourの唯一の欠点だと感じていました。

Barbourをより雨に強く

そんなわけで、Barbour専用のフードを購入することに。

僕のBarbourビデイルは購入後5年近く経っていること、洗ってオイルを抜き、その後リプルーフしたことなどから、購入当時とはかなりオイルドコットンの色味が変わっています。

そこで新品のフードではなく、中古のフードを購入することにしました。

で、届いたのが、コチラ。


横から見たところ

前面のフチに針金のようなものが入っていて、好みの形に整えることができます。ドローコードの先端が少し傷んでいるので、修復が必要そうです。


正面から見たところ

フードには4つの留め具が付いています。ジャケット本体側の留め具は、襟の裏にあります。


4つの留め具は襟の下に隠れるように配置されています

製造された年代が異なるためか、裏地のタータンチェックの柄が違っています。

下に続く写真でも分かりますが、コットン地の色味も異なっていました。経年変化というより、もともとの生地の色味が違うのかも知れません。

フードのほうが少し薄いグリーンになっている印象なので、オイルをリプルーフすることでジャケットの色味に近づけることはできるかも知れません(もともと雨天時に使用するアイテムですし、プルーフ作業は必須なんですが)。

フード付きビデイルを着てみた

さて、フードを装着したBarbourビデイルをさっそく着てみました。

ご覧のとおり、フードはコンパクトなサイズです。


前から

前面には留め具がないので、端(アゴのあたり)に少し違和感がありますね。

フードの端が庇になるように前面に突き出してみたのですが、それほど顔を隠すことができませんでした。雨の強い日は、ツバのある帽子をかぶったほうが良さそうです。


横から

留め具が集中する背面はジャケットにぴったりと沿うように装着できていますので、襟元から水が染み込んできた、といったことはなさそうです。


後ろから

さて、雨が降りそうな時にこのフードをカバンにしのばせておく、みたいな使い方は嫌なので、できれば常時装着しておきたい。

ということで、フードを頭から外した状態がこちら。


前から

留め具のない前面はバラバラしてしまいがちなので、ドローコードを結んでしまうと落ち着きが良さそうです。

また、フードとジャケットをつなぐ留め具は襟の下にあるので、常に襟を立てておかなければいけません。襟を下ろしておきたい派?の僕としては、少し残念なポイント。

背面から見た感じは、ごくふつうのフード付きジャケット、って感じです。


後ろから

ジャケットの下にフード付きのパーカを着てようにも見えますね(笑)。

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ドローコードの修理とオイルのリプルーフが必要ですが、この秋、雨の日の外出も、気持ちよく快適に楽しめそうです。

雨天時の使用感など、また共有できたらと思います。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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