モンベル ダウンハスキーコート Kid’sの改善点

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昨年(2019年)初冬、モンベル大山店でバックパックと一緒に、娘の防寒着として購入していた「ダウンハスキーコート」。

がしかし、今季はかなりの暖冬で、フリース1枚羽織れば外遊びもOKというくらい暖かい日が続いてきたため、このコートの出番がほとんどありませんでした。

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購入当時の娘の身長に合わせたサイズのものを買ったので、来年の冬には娘の身長も伸びているだろうし、こりゃほとんど着ることなくメルカリ行きかもな〜なんて嘆いていましたが、2月に入ってようやく冬らしい日が到来。

薄らとしか積もりませんでしたが、それでも娘は大喜びし、ダウンハスキーコートを着て、雪が舞うなか(時折、かなりの吹雪)外を駆け回っておりました。

ようやく新しいコートの出番らしい出番が回ってきて、ちょっと安心しました。

なぜ、ダウンハスキーコートを選んだか

ダウンハスキーコートは、ダウンジャケットを撥水性のある生地で包んだような構造で、フードもある。

つまり暖かくて、雪や雨にも強い。これ1枚羽織れば、冬、どんな天候でも外に出かけられるというのが強みです。

晴れた日ならフリースやダウンジャケット、雪や雨の降っている日はその上にレインジャケット、とレイヤリングすれば、真冬用のコートは不要なのかも知れませんが(そもそも子どもって暑がりですし)、4才の娘はようやく自分で衣服をスムーズに着られるようになったという状況。

何枚も重ね着するのは面倒に感じるでしょうから(大人でも同じです)、これ1枚でOKというのは彼女にとっても便利だろうと。

あとは、いかにもアウトドアな感じがない、街着としても通用するデザインも気に入っています(親が)。

色は黄色の他にネイビーやグリーンもあり、汚れが目立たないうえにより落ち着いた雰囲気であることから僕はネイビー推しだったのですが、最後は娘の「黄色が良い」の一言で決定。


画像出典: モンベル

裏地がナイロン、ってのが

一点、もし改善されると嬉しいポイントを挙げるとすれば「裏地」ですね。

中身はダウンジャケットなので、裏地に相当する部分はナイロンです(裏地のあるダウンジャケットって、あまり見かけないですもんね)。


暖かそうですよね

で、羽織る時にこれがヒヤッとするらしく、「冷たいから着るのがイヤだ」となるんですよね。

コートやダウンジャケットなどの防寒着を着る時はその下に長袖の衣服を着用している、という前提があるんでしょうけども。

フリース素材の裏地なんか付いてたら最高なんだけどなぁ。

もう少し寒い日がきて、これを着た娘とお出かけできるといいな〜なんて思っております。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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