mont-bell エクスペディションパック80を買ってみた

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今年から僕のキャンプのテーマとなった「ソロキャンプは荷物を最小限に=バックパックに入るだけ」を、最も荷物が多くなる雪中キャンプでも実施するため、80リットルのバックパックを購入しました。

mont-bell(モンベル)のエクスペディションバック80」です。


画像出典:mont-bell

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素材 本体/210デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップ(ウレタン・コーティング)、底部/420デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップ(ウレタン・コーティング)、背面/E.V.A.フォーム、アクアバリアサック/ハイドロプロ®2レイヤー(70デニール・ナイロン・リップストップ)
総重量 1.86kg(※アクアバリアサックを含む)
カラー ブラック(BK)
容量 80L(高さ80×幅40×奥行き26cm)
対応背面寸法 49、53、57cm
機能 サイドストラップ、ピッケルストラップ(樹脂)、ワンドポケット 、ウエストベルトホルダー、チェストサポート、ポールループ

詳しいスペックはmont-bellのウェブサイトをご覧いただくのが確実ですが、簡単に言うと「防水性の高い、デカいバックパック」ですね。

上部の開口部は、防水バッグでよく見かけるロールアップ式。さらに、防水処理されたインナーバッグ「アクアバリアサック」が内部にセットされていて、荷物は基本的にこの中に収めるということで、確かに防水性能は高そう。

雪中キャンプでは、道具の「濡れ」を防ぐことは非常に重要なので、防水性能に期待+アイテムをしっかり収容できるサイズの「エクスペディションバック80」を選んでみました。

(もちろん、将来トム(妻)や娘とのテント泊ありのトレッキングや海外旅行などでも活躍してくれることも期待しております)

ソロキャンプの道具を詰め込んでみた

容量は80リットルとかなり大きいのですが、果たして荷物が多くなりがちな雪中キャンプの道具を収められるのか。

来月初旬にソロキャンプに行く予定なので、その道具で試してみることにしました。

雪中キャンプよりもややアイテム数は少なくなりますが、冬季で、且つ標高800メートルくらいの山間部でのキャンプなので、以下のとおり、なかなかのアイテム数なのです。

テント
Hilleberg NAMMATJ 3 GT ペグハンマー
照明
snow peak ノクターン Carry the Sun
テーブル
ソロ用ローテーブル
椅子
Coleman フォールディングチェア サーマレスト Zシート ソル
調理道具
snow peak ガスストーブ PRIMUS P154S ウルトラスパイダー
ガス缶 PRIMUS クッカー
ロッキーカップ snow peak カップ
まないた ナイフ
箸、カトラリー コーヒーセット
寝具
mont-bell ダウンハガー #0 mont-bell バロウバッグ#0
エーデルワイス クライミット Static V
湯たんぽ  
焚き火
ソロストーブ 火吹き棒
グローブ ファイヤースターター
衣類
インナーダウンジャケット インナーダウンパンツ
ニットキャップ バラクラバ
着替え レインウェア(上下)
防寒用グローブ フットウォーマー
その他
洗顔セット トイレットペーパー
ゴミ袋 新聞紙
ライター グランドシート

パッキング完了。


ほとんど椅子しか見えませんね(笑)

80リットルあれば余裕だろと思っていましたが、結構パツパツでした(汗)。

容量を食うのが、なんと言ってもテントと2つのシュラフ

本来「荷物を最小限に」というテーマでキャンプするのであれば、シュラフを2つ使うなんて矛盾していますよね……。もっと道具を厳選し、より軽く小さい道具をセレクトしていけば70リットル、50リットルとバックパックをサイズダウンできるわけなんですが、寒さに凍えながら夜を過ごしてまでキャンプしたくないし、すでにある道具をサイズ変更目的だけで買い直すのも気が引ける。

というわけで、ひとまずこれで良しとしたいと思います(自分に甘い)。

さて、背負ってみます。


重いこともあって、やや前傾姿勢になってます

僕が小柄だということもありますが、やはり80リットルのバックパックは大きい!

今回、80リットルという大型サイズのバックパックを荷物が詰まった状態ではじめて背負いましたが、ショルダーハーネスやヒップベルトのつくりがかなりしっかりしているし、調節機能も充実しているのでしっかりフィットさせて背負えましたね。

mont-bellのエクスペディションパック80、なかなか良さげです。

実際のソロキャンプには、これに加えて食料品、マシューを連れていくのでクレートやフードなど犬用のアイテムも加わります。そのソロキャンプと、来年2月頃に予定している雪中キャンプまでに、さらにアイテムの検討とシミュレーションを重ねて、よりスッキリとパッキングできるようにしたいですね。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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2件のフィードバック

  1. タカフジダイスケ より:

    80リットルとは、こいつはすごいな。しかし、改めて荷物を見てみると凄い量だな。俺もずっと思案しているけど、72リットルのノースのバックパックに寝袋が入らないから、もう少しコンパクトなモノを買い換えないといけない。あとはテントだな、コンパクトなモノも持っているけど冬の時期にはあまり向かないテントだから、これも検討しないといけない。まぁ、このどうしようかと考えてる時間が好きなんだけどな。あとは、ゆっくりと楽しむための時間の確保がもしかしたら1番の課題かもな。

    • aw より:

      80リットルはかなり大きかった! パッキングをもう少し研究すれば、よりコンパクトにできるはずだけど、いかんせん椅子とマットが外付けだから見栄えは悪いね。

      72リットルもあればいけそうな気がするんだけどね。たとえば↓のようなコンプレッサーを使って容積を小さくするのはどうかな?
      https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1123428

      > ゆっくりと楽しむための時間の確保
      これは難しい問題だで。特に君のように責任ある立場で仕事してるとなおさらだな。でもだからこそ、キャンプの時間や準備の時間を大切に楽しもうという気持ちになるんだろうけど。

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