ハンマーホルダーを検討してみた

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テントやタープを設営する際に必ず使うアイテムがペグハンマーですが、僕、設営中に「あれ? ハンマーどこだっけ?」となることがホントに多いんです。

ペグを打ったあと地面に置いてそのままにしてしまったり、設営中に声をかけられてその場を離れたり、などが主な理由。理由は至ってシンプルなんですが、見失ったハンマーを探すのは結構面倒で、ひどい時だと1日に2回も3回も探すハメになったりします。

この小さくて、しかしやっかいな問題は、ハンマーを肌身離さず持つようにすることで解決できるんじゃないかと考えました。

そこで、ベルトに装着するタイプのハンマーホルダーを検討してみることにします。

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ちなみに、僕が使っているペグハンマーは「GREATTOOL ショックレスハンマー」。

これがスッキリ収まって使いやすい、見た目も違和感のない製品を探してみたいと思います。

土牛 ベルトフック F-75

DOGYUの力強いロゴのタグが目立つこちらの製品。

ハンマーの柄を通すフックには、上からだけでなく前側からも収めることが可能。これ、ホームセンターなどで同じ機構の別製品をイジったことありますが、めちゃ便利なんですよね。

フックの取り付け部が1点留めの可動式なので、体を倒してハンマーの頭が下を向いても落ちづらい設計です。

金属部分はステンレス製で、錆びにくいのものポイント。

タグは目立ちますがシンプルなデザインなので、どんな服装にも似合いそうです。

デンサン ハンマーサック ND-967

土牛と同じ黒×黄のデザインですが、よりホールド感が高そうなデンサンのハンマーサック。

こちらも可動式のヒンジでホールド部が独立して動くので、しゃがんだり立ったりと動きのあるテント/タープ設営時でも使い勝手が良さそうです。

よーく見ると、ハンマーを吊る部分の左側に小さなホールドがあります。何を挿しておくと便利なんでしょうね?

Raine ナイロンハンマーホルダー

これ以上ないほどシンプルなデザインなのがRaineのハンマーホルダー。

Raineはミリタリー調のナイロン製のヘビーデューティなバッグやポーチ、アクセサリーなどをリリースしているアメリカのメーカー。米軍のほか、警察や消防などにも採用されているそう。

メーカーのプロフィールと、見た目に相反するなかなかのお値段からして、相当タフな製品だと思われます。

ポリプロピレン製なので、雨に濡れてもOK、錆びたり腐食したりする心配もなし。Amazonにレビューが1つ入っていますが(2018年11月30日現在)、「Great」と力強く一言だけ。

「ちょっとシンプル過ぎるし、値段も高いしなぁ」とリストから外そうかと思いましたが、見れば見るほど、なんだか気になってしまう製品であります。

carhartt ベルトカスタムツール 358310

カジュアル感の強い、carhartt(カーハート)のハンマーホルダー。

ホールド部分を直接ベルトで固定するので、装着時にかなりコンパクトになります。

ただ、ハンマーを掛けておく金具の内径が約6センチと結構広く、GREATTTOOLのショックレスハンマーだと安定して吊るしておけない可能性が高いです。もう少し大きなヘッドのハンマーだと問題なく使えそうなんですけどね。

でもカジュアルな雰囲気なので、車や家のキーにカラビナを付けておいてコレに掛けて吊るしておく、なんて普段使いもできそうな感じです。

KUNY’S ハンマーホルダー HM-216

素材に革が使用されているKUNYS’(クニーズ)のハンマーホルダー。

ナイフなどを収納するためのポケットには、小さなペグなどでも利用できそう

革の製品だけに、使い込むほどに味が出そうな製品ですが、その革には、トップグレインレザーが使用されています。

本革は品質によってフルグレインレザー、トップグレインレザー、ジェニュインレザーと3段階に分けられます。ジェニュインは低価格ですが品質もそれなり、比較的高価な革製品に採用されているのがトップグレイン、最上級がフルグレインです(グレイン-grainとは処理済みの動物の皮のことを差す言葉です)。

上質な革が使われているというわけですね。

ちなみに、KUNY’S(クニーズ)は、大工や電気作業などのワークギアを製造するカナダのメーカー。ゴートスキンを使ったグローブやキャンバスの製品もあり、以前僕が作った薪バッグ似た製品もありますが、どうも日本ではあまり広く販売されていないようです。

Forza 革ハンマー差 FZ-10

最後も革製、Forzaのハンマーホルダー。KUNY’Sとの違いは、ホルダーの形状ですね。

ベルト取り付け部とホルダー部のつなぎ目に蝶番が入っているので、土牛やデンサンのような円状の動きではなく、前後に動くみたいです。

商品説明にはこれによってハンマーが取りやすくなっているとのことですが、なぜこれで取りやすくなるのか、少しイメージが湧きません。それゆえ実際に使ってみたい気もします(笑)。

Forza(フォルツァ)はブランド名だと思うのですが、中央部に「TOBI」と刻印されています。少し調べてみましたが、どんな会社が製造しているのかちょっと不明です。

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ハンマーホルダー、今週末に予定されていたBarbourキャンプまでにゲットする!と意気込んでいたんですが、メンバーの都合がつかずにキャンセルになってしまったので(涙)、ホームセンターやワークマンで現物を見るなどして、じっくり検討して決めたいと思います。

それにしても、このアイテムを調べている時に妙にワクワクしたんですが、それは僕が、自宅をDIYで修繕していて毎日何かしら/どこかしらでトンカントンカンやっていて、家の中でいつも玄能を持ち歩いているからでしょうか(笑)。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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2件のフィードバック

  1. curucuru より:

    awさんの〇〇してみたシリーズ、ほんとうにいつもありがたく拝見しています!
    わたしもテントを設営するとき、いつもハンマーを探します。自分でもほとほとあきれるぐらい、、、。なので、ペグとハンマーがさしておけるキャンプ用のエプロンを自分で作ろうかなぁと考えていました。ハンマーホルダーというアイテム自体、初めて知りましたが、すばらしく便利そう! わたしも次のキャンプまでに検討してみたいと思います☺︎

    • aw より:

      curucuruさん、いつもコメントありがとうございます 🙂

      おお、curucuruさんもハンマーを探されるんですね! 僕だけだと思って悲しくなっておりましたが、少し励まされました(笑)。

      ハンマーホルダー、便利そうですよね〜。設営後はハンマーじゃなくて、カラビナなどを利用すれば他のアイテムも提げておけそうですし。僕は次のキャンプが1月か2月の雪中なので、それまでにはゲットしておきたいと思ってます。

      > awさんの〇〇してみたシリーズ、ほんとうにいつもありがたく拝見しています!
      わたしもテントを設営するとき、いつもハンマーを探します。自分でもほとほとあ
      ありがとうございます😂 「してみた記事」はどちらかと言えば、読んでくださった方のお役にたつというよりは、いただいたコメントで僕のほうが勉強させてもらっているという図式になっていますので……😎 curucuruさんの嬉しいコメント、とてもパワーになります! ありがとうございます。

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