2021年のT町ハウスのDIY計画

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早朝の犬の散歩で上着を着なくてもよい日があったりと、わずかながらも確実に春の訪れを感じる今日この頃。ぼちぼち2021年の我が家のDIYプラン(自前リフォーム)計画を考えておきたいと思います。

去年は、寝室と仕事部屋に使っている2階の和室を、床を板張り、砂壁を石膏ボード/板張りに変更する作業を実施。


仕事部屋(Before)

寝室(Before)

仕事部屋(After)

寝室(After)

両部屋ともに新しくエアコンを入れ、仕事に睡眠にと快適に利用してます。

まあ、細かいところを見たら「あれ、ココ、これでいいの?」てところは山ほどあるんですが(最終的にベッド置いて見えなくなるから、まあココはこれでいいやとか笑)、それが許せるのはDIYならでは。

ということで「今年もDIY頑張るぞ!」という話をこれからするわけですが、まずは去年の負の遺産から。

花見部屋の掃除

昨年、年明けの1月から作業を開始して、本格的に稼働しはじめたのは暖かくなってから。全てが終わったのが8月。

で、なんと言いますか、このふた部屋のリフォーム作業でめっちゃ疲れましてね。もう何も、新しいDIYどころか、片付けすらする気が起きなくなってしまって。

我が家の2階の奥に花見にしか使わない「花見部屋」と呼んでいる8畳の和室があるんですが、仕事部屋と寝室のDIY作業中、ここが工具やら資材やら廃棄物の集積所になり、最終的にはとんでもない状態になり足が遠のいていました。

しかし、当然のことながらそのままにしておくわけにはいかず、人として、まずはこの部屋の片付けと掃除から始める必要がありました。DIY計画に含める内容ではないけれど、ここを綺麗にしないと今年のDIYが始まらない状態だったわけです。

現在、客を招いて花見ができる状態にはできていないものの、家族だけでなら問題ない状態にまで持って回復できました。


窓の向こうに桜並木が望めます

ここは今後も少しずつ手を入れて、綺麗にしていきたいと思っています。

庭の手入れ

庭は入居する前に手を入れた数少ない部分の一つ。3年間住んでいた間にいろいろな部分が傷み、修繕が必要になってきました。

入居時に作ったコンポスト箱も4年間、風雨にさらされた結果、毎年塗布した防腐剤もむなしく腐食が進み、この春解体予定。

また小屋へと続く道にもうけた土寄せの板も腐食して崩壊。

今は写真のようにテキトーな感じで応急処置していますが、大雨が降ると土が流れ出すので早めに対策しなくてはいけません。

放置していた木材や無計画に植えた植物もグイグイ伸びて無法状態に。

娘も成長し、花を育てたり、ハーブやちょっとした野菜を栽培して収穫したりなどを楽しめるようになってきましたので、そのあたりが可能なように庭の改修計画を進めていきたいと思います。

物置小屋の手入れ

庭の奥にある物置小屋は、昨年前半にかなり時間をかけて整理したんですが、現在は先述の2階のDIYで出た古い石膏ボードや木材など廃材を入れた土嚢袋であふれてしまっています。

また、小屋の奥には、ずっと以前から置かれている大量の古い木材などがそのままになっており、これも処分する必要あり。


左奥に古い木材が置かれています

床にはDIYで出た廃材と木材で足の踏み場もない

というわけで、まずはこれらの処分から。

ホント、古い家に手を入れようと思ったら、まずは不要なものや修繕で生じる廃材の処分。今日も処分、あしたも処分、ひたすら処分。処分との終わりなき戦いなんですよね。

それにこの小屋、50年以上もの間、いろんなものがトンドン詰め込まれているのでモノの量がハンパじゃなく、処分・整理して一時は綺麗になるんですが、次の作業をはじめるとすぐにこのザマ……。

心が折れそうになりますが、これが終わったら、今年は濡れたテントなどを簡単に干したりメンテナンスできるようにして、この空間をタイヤ保管以外で有効活用していきたいですね。

年内にここまで到達できるかどうか……僕の処分能力(?)にかかってます。

縁側の床貼り

1/3くらいはマシューの専用スペースとなっている縁側。和室と庭、和室と食堂を繋ぐ廊下の役割もあります。

この縁側の床、なぜかこのようなタイル風の木材が使われており、見た目にも違和感があるんですが(僕らはもう慣れてますが)、一部、歩くとギシギシと音がしてなんとも気分が悪い。

この床をなんとか変更したいというのは入居時からの思いなんですが、壊れてるわけじゃないし、ふだんよく使う場所だけになかなか手が出せず。が、時機を見てガガガッとやってしまいたいと思っています。

天井付近の砂壁が一部を除いてそのまま残っているので壁を塗り直すのに加えて、awお手製のマシューのケージもこの際、つくり直してもいいかなと。まあ、マシューはしつけがしっかり入っているのでケージがそもそも必要なのかという声も自分の中にあり、その辺りから考える機会にできれば。

本当は、和室と縁側を区切る建具もあたらしいものに変えればググッといい雰囲気になるんでしょうけども……今年も見えないフリを続ける予定です。

・・・

いずれの作業も、絶対に今年しなければいけない! という作業では全くないんですけど、こうして体を動かしてるのが好きなこともあってついつい次はどこやろうって考えちゃうんです。

というか、DIYに限らず、いつも何かしてないと落ち着かない性分なんでしょうね。これから古い家をDIYでリフォームしながら住もうという方は、そういう性分の方が向いているかも知れません。やろうと思えばもう毎日でも、何かしらやる作業はありますからね。

というわけで、今日書いたそれぞれのDIY作業についての詳細や進捗状況は、別記事にて紹介していければと思っております。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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2件のフィードバック

  1. curu-curu より:

    とてもよく分かります、、、。
    何もない状態からスタートするのは楽しく始められるんですが、何かを片付けてからのスタートは、相当自分奮い立たせないとなかなか頭も体も動きません😅。

    わが家も9年目に入り、そろそろベランダの傷みが目立つようになってきました。
    しかしながら、いまあるものを解体するところから始めなければいけないので、それを考えるとなかなか最初の一歩が踏み出せずにいます。

    あたたかくなってきたことだし、いよいよ見て見ぬフリもしていられなくなってきたので、awさんのDIY計画に感化されつつゆるりと始めようかと思います😊

    • aw より:

      curu-curuさん、コメントありがとうございます😃

      共感いただけてうれしいです☺️ 古い家なので片付けは仕方のないことですし、悪い状態からスタートするので最後はどうやったって多少は良くなるわけですからモチベーションもそれほど下がったりもしないんですが、個人的には、片付けしたあとにそれを「どう廃棄したらいいのか分からない」とか「廃棄するのに結構なお金がかかる」みたいなところがあると、重い腰が上がらず……😓 ゆえに花見部屋の写真にも写ってますが、ずっと「石膏ボード」の行き場がないんですよね。。

      さてさて、curu-curuさんのおうち、ベランダの解体とはなかなかの大仕事ですね! いざはじめてしまえば楽しそうな気もしますが笑、これまた廃棄も大変そうですしね。

      暖かくなってきたとはいえ、コロナでまだまだ自由に外出という感じでもないですし、運動不足解消もかねてDIYに勤しみましょう!🙌

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