クラピアS1の夏

T町ハウスの庭にグランドカバーとして植えたクラピア(S1)について、しばらく書いてませんでした。今年初のエントリーです。

冬には完全に葉を落として、暖かくなってからもしばらくは枯れたような状態が続いたので「あぁ、越冬できなかったか」と思いながらも、水は与えていました。

スポンサー広告




すると、4月の終わり頃になってようやくちらほらと葉がつきはじめ、

今ではかなり葉の数も増え、枝も伸ばしてきました。

少し引いて見たところ。

「緑が美しいグランドカバー!」には程遠いですし、グランドカバーとしては密度が低いですが、猛暑に負けず、少しずつ成長しています。

ちょこちょこ見える白い花は、クラピアがつけている花です。

これまでT町ハウスの庭を牛耳っていたドクダミですが、上の写真のように、クラピアが勢力を拡大しているエリアでは数が少なく、背丈も比較的低いです。

下の写真は、手前(写真内の白破線下)にクラピアがいて、奥に行くについれてドクダミが支配的になっている庭の勢力図を表したもの。

わかりづらいですが、手前と奥ではドクダミの大きさが全然違います。

手前と奥の境界線、つまりクラピアとドクダミの勢力争いの最前線では、下の写真のようにクラピアが面の広がりに加えて縦にも伸びてきて、ドクダミの強い勢力の中に割って入ろうとしているのが見えます。

個人的にはクラピアが勢力を拡大し、ドクダミは、滅びるまではいかずとも背の低い状態でチラホラある、みたいな状態になるといいなぁと思ってるんですけどね。

ドクダミもクラピアも、土の中にたくさんの長い根を伸ばして成長しようとする植物です。土の中では、地表よりももっと激しい戦いが繰り広げられているのかも知れません。

Pocket

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

あわせて読みたい

ご意見・ご感想をお聞かせください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください