グランドカバー(クラピアS1)、夏を過ぎて

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ドクダミに支配されているT町ハウスの庭をなんとかしたい。そう切望する僕が白羽の矢を立てたのは、強力なグランドカバーとして名高いクラピアS1でした。

T町ハウスに引っ越す少し前、4月の終わりに定植し、そのひと月後の様子を記事にまとめました。

グランドカバー(クラピアS1)のその後4月の終わりにグランドカバーとして庭に定植したクラピアS1の約1か月後の様子を紹介します。日当たりの悪い庭なので、なかなか期待したとおりに……


その後、梅雨を経て(空梅雨でしたが)、夏を迎え(梅雨よりも遥かに降水量の多い夏となりました)、お盆が過ぎ、今年の夏も終わろうとしています。

クラピアS1の定植からおよそ4か月。その現状を共有します。

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定植4か月後のクラピアS1

2か月前の6月上旬は、こんな状態でした。

ポットから植え替えて45日後ほど、まだほとんど成長していないですね。

下の写真は、上の状態からおよそ2か月経ったクラピアS1。

T町ハウスのクラピアS1 2017年8月

T町ハウスのクラピアS1 2017年8月

一つの株から四方八方に枝を伸ばし、2か月前に比べると、かなりの面積をカバーするようになりました。

クラピアS1自体の密度は低いのですが、すき間から別の草たちが顔を出しています。

T町ハウスのクラピアS1 2017年8月

クラピアがどんな形の葉なのか知らないと、何がなんだかわからない状態ですね(笑)。

図らずも、まさに、前に記事を書いたダイバーシティ緑地ですね。

密度が低く、また嵩もなく、地面を這うように薄く広がっているaw家のクラピア。上手に育てている人のそれと比べると弱々しい印象ですが、とはいえそれでもかなり勢力を拡大してきています。

土止めを超えて枝を伸ばそうとしていたり、

T町ハウスのクラピアS1 2017年8月

岩の上に這い上がっていたり、

T町ハウスのクラピアS1 2017年8月

岩に行く手を遮られたらぐるりと回り込んだり、

T町ハウスのクラピアS1 2017年8月

と、このように、aw家のクラピアS1も、なんとか成長を続けています。

2ポットとケチらずに、あと3〜4ポット買って近接して植えていたら、もっとしっかりグランドカバーしていたかも知れませんね……。

また2か月ほど経ったら、状況を共有したいと思います!

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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2件のフィードバック

  1. LcdDam より:

    こんばんわ、クラピアもだいぶ広がりましたね、一株としては精一杯広がっているように見えますが、密度か低いのは株がやはり少ないのかもしれませんね。
    お隣通しが交差するような状況で育つといっきに密度が高くなると思いますので、もう少しの辛抱ですね。

    • aw より:

      LcdDamさん、コメントありがとうございます!

      クラピアを導入する際、LcdDamさんのブログもチェックしました! ああ、こんなに美しいグランドカバーがうちもできたらなぁと、惚れ惚れするグランドカバーだなぁと見ていました。

      うちの場合、庭石があったり起伏があったり他の植物が生えていたりと、コンディションとしてやや複雑な感じなので、こんなところでもクラピアでカバーできるのかなと不安になったりもしましたが、LcdDamさんのコメントで勇気付けられました。もう少し辛抱しつつ、状況を見て、来年の春にはいくつか株を増やしてみたいなと思っています。

      またLcdDamさんのブログでも勉強したいと思います。ありがとうございますー 🙂

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