ピーナッツバターサンド

Pocket

今年は強い台風が日本に上陸するケースが多いですね。24号が来たと思ったら、25号も発生して北上していますし、気が抜けません。みなさま、どうぞお気をつけください。

さて、その台風で家に閉じ込められていたこの週末、我が家では家族みんなで自家製ピーナッツバターづくりを楽しみました。できたバターはもちろん、ピーナッツバターサンドで。

スポンサー広告




材料: ピーナッツ/130g、アーモンド/20g、無塩バター/50g、砂糖/25g、塩/1g

つくり方: 1)ピーナッツの下準備をします。皮付きピーナッツの場合は、そのまま160度のオーブンで50分ほどロースト。その後、皮を剥いて、フライパンで軽く乾煎りします。たいてい、すでに煎ってあるピーナッツが売ってます。 2)ピーナッツをできるだけ細かく砕き、バター、砂糖を少しずつ混ぜ合わせます。 3)アーモンドを軽めに砕き、ピーナッツバターに混ぜ合わせます。 4) トーストした食パンにたっぷり塗って、完成。

つくり方のうち、2の工程を少し詳しく説明します。

ピーナッツバターを自家製する場合、少し気になるのがザラつきが残ること。つまり、滑らかさに欠ける仕上がりになってしまいます。一般的な家庭の道具では、ピーナッツを粉状にまで細かく砕くことができないからです。

以前からピーナッツバターを自家製していますが、この滑らかさがなかなか得られず、苦心してきました。

通常、こうした作業をする場合は、バーミックスやブラウンのマルチクイックのようなフードプロセッサー(ブレンダー)を使うと思います。


ブラウン マルチクイックで粉砕。まるでお味噌ですね(笑)

製品の性能差にもよると思いますが、しかしこれでは結構なザラつきが残ります。

そこで、古来よりの道具、すり鉢を使ってみます。


さらにお味噌感が高まりますね(笑)

時間と腕力を使いますが、すり鉢のほうがフードプロセッサーよりも細かく砕くことができます。砕くというよりも、すり潰す感じですね(写真では粗く見えますが、途中を撮影したものです)。

ひたすらグラインドしてピーナッツをしっかり砕き、バターと砂糖を混ぜ合わせたら、軽く砕いたアーモンドを投入します。滑らかなピーナッツバターに、アーモンドで食感のアクセントを加えるわけですね。

トーストした食パンに、バランスなど考えずピーナッツバターを味わうためにたっぷり、たっぷり塗って。

ピーナッツバターサンドの完成!

相当甘ったるいヘビーなサンドイッチなので、細かく挽いた濃いコーヒーをお供に。

明日からはもう少しバターの量を控えます(笑)。

ピーナッツバターづくりは、ピーナッツの皮むきや、混ぜ合わせ工程での味見など、小さな子どもでも気軽に参加できて楽しい作業でした。サンドイッチも美味しい美味しいとたくさん食べてましたしね。オススメです。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

あわせて読みたい

ご意見・ご感想をお聞かせください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください