子どものためのキャンプ道具を用意してみた

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6月に何組かのファミリーでグループキャンプを予定しています。

メンバー的には4月の山王谷キャンプ場の時とほぼ同じなのですが、娘とほぼ同い年の女の子も何人か参加予定で、楽しく遊んでくれたらいいなぁと。そう、やはり父親としては、娘にとっても最高に楽しいキャンプ、時間になってほしいなと願うわけでして。

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そこで、ナイフとかスリーピングマットといった必要なものを買う=大人目線ではなく、子ども(3〜4才)たちが楽しくキャンプできるという目線でキャンプ道具を考えていきたいと思います。

キャンプTシャツ

いつものSUZURIでオリジナルキャンプTシャツをつくりました。


SUZURI

これを着て娘のテンションが上がることはないかもですが(笑)、家族みんなで着ればイベント感も生まれますし、「みんな一緒だ〜」と(一瞬は)喜んでくれるのではと期待してます。

ハンモック

子どもってハンモック大好きですよね。

落ちても落ちても、何度でも這い上がって楽しんでいます(笑)。

我が家はこれまでハンモックを所有していなかったので、一緒にキャンプに行く仲間のものに依存していました。しかし、ハンモックで楽しそうに遊ぶ子どもたちを見て、やっぱり必要だなと。

以前、自分用に(つまり大人目線で)ハンモックを検討したことがあったのですが、今回は子どもが楽しむためのハンモック、ということで検討し、以下のアイテムを購入しました。

Unigear®(ユニジア)といメーカーのハンモックです。

決め手となったのは、320×200cmという大きなサイズ対荷重350kgというスペック。ハンモックベルトも付属。それでいて3000円を切る価格

もちろん、これよりも安いハンモックはたくさんあるのですが、長さ320cm、幅200cmというサイズになると選択肢もかなり絞られてくる印象でした。

ひとりで使うのであれば必要のない大きさですが、子どもが何人も乗ったり、大人と子どもで楽しむなら、ある程度の大きさが必要なんですよね。

届いてすぐ、自宅の柱に括り付けて試してみました。


ちょっと無理矢理感ありますね(笑)

生地の伸縮性がやや少ない気もしましたが、心地よかったですよ。キャンプでしっかり使ってみて、また感想をシェアしたいと思います。

娘専用のランタン

山王谷キャンプ場でのキャンプで、娘の友だちが嬉しそうに持っていたかわいらしいLEDランタン、さっそく真似させてもらいました。

娘の一番好きな色のグリーン。

届いた日、娘は「部屋の電気を消して〜」とせがみ、暗くなった部屋でこれを灯して嬉しそうに歩き回っていました。

友だちとおそろいのランタンを持って、夜のキャンプ場を探検してほしいですね。

娘専用のペグハンマー

子どもと一緒にテントやタープを設営するのはとても楽しいのですが、ハンマーが子どもの手に渡ると作業が滞ってしまいます。

そこで、子ども用のハンマーを用意します。テントを設営する時でもそうでない時でも、いつでも好きなだけハンマーでトンカントンカンできます。

とはいえ、3才の娘には本物のハンマーは不要。

というわけで、送料含めて400円弱という激安ハンマーを買ってみました。

(ポチって1週間以上経ちますがまだ届かないので、写真は届き次第、掲載します。6月上旬になるとのこと…)


5/21にポチり、6/1に荷着。「ちゃんと届くのかな?」と少し心配になる頃に無事到着

いちおうペグハンマーとして売っているものですが、ソリステ相手に本気でペグダウンしたらすぐに割れてしまうようなシロモノかと。

使ってくれるかな?

もしこれを自分のハンマーとして使ってくれたら、娘も楽しいし、大人もハッピーです。

スラックライン

近ごろ、我が家でブームが再来しているスラックライン。連休中、近くの公園や友人宅庭などに設置して楽しみました。

3才の子どもは一人で遊ぶことはできないんですが、綱渡り?は楽しいみたいで、「渡ってみたい〜」とよくせがんできます。

友人ファミリーもスラックラインを所有しているので、最近は大人用と子ども用とラインを分けて遊ぶようにしています。

まあ、気づくとどちらも子どもに占領されてしまってることも多いんですけどね。

スラックラインで遊ぶためには、ちょうどよい太さの木がちょうどよい間隔でサイト近くに立っている必要がありますので、キャンプ場選びに影響します。

シャボン玉

先日公園で遊んだ時、設置されていたしゃぼん玉製造機から吹き出した大量のしゃぼん玉に子どもたちは大興奮。

ふつうのしゃぼん玉でもいいのですが、キャンプなので特別感も必要です。

そこでこんなマシンはどうかと。

こちらについては導入を検討中です。フツウのしゃぼん玉でも十分楽しめそうですしねぇ。

あ、雨の日はどうしよう

ざざっと思いついたアイテムを書いてみましたが、考えてみると晴れた日にしか使えないアイテムばかり。

もちろん、キャンプ当日の朝から雨がざんざん降りだったらキャンプ自体が中止になると思うのですが、途中で天候が変わってしまう可能性も当然あります。

ちょっと雨がパラつくくらいなら、レインウェア着て長靴履いて、外遊びを続行してもらえばOKなんですが、テントの中で遊べるアイテムも考えておいたほうがいいのかな〜とも思ったり。

今はコレくらいしか思い浮かびませんが……

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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4件のフィードバック

  1. nta より:

    こんにちは!はじめまして。いつも新規記事を楽しみに待ってます。その楽しみに待っている記事がいつも、私がぼやっと考えてた様なことで。それを、素晴らしいテキストにされていてすごいなぁと同時に感動すらします。これからも楽しみにしてます。
    しゃぼんだま製造機ですが、自作はどうですか?awさんならすでに検討されてますかね?ロープを使って大量で大きく作れます。一本の長いのに、複数の輪っかを結ぶ。バケツの、しゃぼんだま液をつける。ロープを2人で引っ張り伸ばす。大量で大きいのができます。何度か公園でやったことあるんですが!こどもが集まって来てずごいことになります。こどもと一緒にいろんなしゃぼんだま製造機を作れたらいいなぁと思いました。

    • aw より:

      ntaさん、とても嬉しいコメントありがとうございます!

      大きなしゃぼん玉製造機! 先日参加したイベントで見て、娘が遊ばせてもらってました。すんごく大きなしゃぼん玉ができますよね〜。子どもたちのテンションも上がりそうですね。
      おもちゃを考えていたのは、写真も掲載しているのですが、公園で遊んでいた時に、公園の設備のしゃぼん玉製造機がとんでもない量のしゃぼん玉をぶわわわーっとつくっていて、それに子どもが大興奮しているのを見て、ああ、こんなことができる家庭用のおもちゃがないかなぁと思った次第でして。

      たくさん自動でつくれないのなら、おおきなしゃぼん玉を自作の製造機でつくるっていうテもありですね! ぜひぜひ検討してみたいと思います。素敵なアイディアをありがとうございます〜 🙂

  2. 加藤 より:

    よくキャンプ場でシャボン玉やってますが、ジャポン玉がテントやタープに当たるとシミになったり、食べ物に入ったりもするので嫌なのですが、楽しそうにやってるのでなかなか近くでやめてほしいと言えずに困ってます。
    友人の子はアレルギーで肌に当たるのがよくないらしく、そちらは深刻に困ってました。

    この記事を読んで「シャボン玉!楽しそう!」と思う方が増えるかもですが、よほど周りに何もないところでやってもらえたらなぁと思います。

    • aw より:

      加藤さん、コメントありがとうございます。

      ご忠告、ありがとうございます。シャボン玉液にアレルギーがある方もいらっしゃるんですね。初めて知りました。

      隣のテントから十分距離があることを確認して、必要があれば口頭で確認をとるなど、別のグループの方には迷惑がかからないように注意しながら楽しむようにしたいと思います。

      大切なご指摘をありがとうございます。

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