HILLEBERG Tarp10 XPを買ってみた

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先日、気になったいくつかの製品からタープを選ぶという記事を書きましたが、僕が選んだのはこちら。

HILLEBERG Tarp10 XP

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軽さ、汎用性の高い形状(長方形)、最大で3〜4名での使用ができるサイズ、色が濃くて強度のある生地など、僕が条件に挙げていた項目をカバーしつつ、目玉の飛び出るような値段ではないということでHILLEBERG Tarp10 XP(以下、タープ10)に決定。

先週末の中蒜山でのキャンプでも使用しましたが、とても使い勝手が良くて、さっそく満足しています。

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いろんな張り方ができる(らしい)

タープ10は、下の図のように300×350cmの正方形で、一辺に3つずつのガイライン(固定用の紐)が付いたとてもシンプルな形状。

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ゆえに「いろいろな張り方ができる」という点が購入の決め手の一つになったのは先に書いたとおり。

中蒜山のキャンプから帰ってきたあといろいろな張り方を試してみたくなり、ランチがてら近所のキャンプ場に出かけ、張ってみることにしました。

いろいろな張り方を試してみた

タープ10には専用のポールが付属していませんので、別売りのポールを買うか、トレッキングポールなどを代用します。中蒜山のキャンプでは大人数で使ったので背の高いポールを使用しましたが、通常はトレッキングポールを最大限伸ばしての使用(150cm弱)を想定して購入しました。

HILLEBERG Tarp10 XP

ポールの先にあるカバーを外すと、ガイラインが繋がっているリングにきれいに入ります。

三角屋根

まずは、辺の中央にあるリング2つにポールを立て、四隅を地面に固定して三角屋根に。ちょっと圧迫感ありますけど、これで十分眠ることはできますね。

HILLEBERG Tarp10 XP

一方のポールを短くして閉じれば、片方だけ開いてより個室感を高めて使用できそう。

片方だけ解放

三角屋根パターンから、地面に固定している側のうち片側だけを解放。

HILLEBERG Tarp10 XP

三角屋根に比べて一気に視界が広がるので、就寝前の活動している時などはこのパターンが良いかも。

全面を解放

四隅を立てたポールで固定。

HILLEBERG Tarp10 XP

タープ下の面積は広がりますが、トレッキングポールだとご覧のとおりの天井高のため、ちょっと動きづらいですね。

この状態で中央に長いポールを立てればもう少し動きやすくなるかもですが、トレッキングポールではなく、素直に180cm以上の長いポールを使えば快適に活動できそうです。

ガイラインを全て木で固定

木がある環境であれば、ガイラインをポールや地面でなく、木に結びつけて任意の高さで固定することも可能です。

HILLEBERG Tarp10 XP

見た目はアレですが、ポールが倒れる心配がないので一番安心して使えるパターンかもですね(笑)

いかがでしたでしょうか。

今後も実際のフィールドでいろいろと試して、またブログで共有したいと思います。

HILLEBERG Tarp10 XP、オススメですよー!(^o^)

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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