やまもり温泉キャンプ場でファミキャンしてきた

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今回のファミキャンは、冒頭にも書いたようにキャンプが初めての家族と一緒でした。

初めてのファミキャン

初めてだと言っても、こちらが何か特別なことをするわけではないのですが、やっぱり終わったあとに「キャンプ楽しかった」と言ってもらえたら嬉しいですよね。

キャンプという遊びは「食う、寝る、遊ぶ」というシンプルなイベントなわけですが、このうち、寝る=自然の中で眠るという行為に対してハードルを感じる人が、特に女性に多い気がします。

お風呂に入ってさっぱりして、髪もしっかり乾かして、空調の整ったいつもの寝室、清潔ないつもの布団で眠ることが当たり前になっていると、日中テント設営したり料理したりして汗だくになり、なのにそのまま風呂も入らずに小狭い寝袋で眠るのを、「なんでそんなことせにゃならんのだ」と考えるのも不思議じゃありません。

「野外でごはん食べたり遊んだりするのはいいけど、泊まるのはホテルや旅館でいいじゃんか」と言われれば、返す言葉がない(笑)。

そのあたりをいかにケアするか、ですが、就寝環境はこちらである程度準備することはできても、風呂を自前で用意することはできません。できても簡易シャワーくらいでしょうか。あとはキャンプ場の施設頼みです。

その点、やまもり温泉キャンプ場は天然温泉。施設も比較的綺麗だし、更衣室にはドライヤーも置いてあるので、キャンプにおける女性の不満を低減できそうです。

友だち家族に関して言えば、就寝環境をしっかり整えたおかげで、奥さんは入浴後、子どもと一緒に夜9時から翌朝7時近くまでぐっすり眠ることができたみたい。

良かった!

余談ですが、実は就寝環境については、aw家の方が今回、いろいろと問題が露呈した感じです。

子どもと一緒のキャンプは、aw家もまだ今回で2回目と完全にビギナーですからね。今までの考え方、道具では無理があることが明らかになりました。

以前、ファミキャン用のテント選びについての記事を書きましたが、今後楽しく快適にファミリーキャンプを続けていくには、妄想レベルではなく、しっかりと検討し具体的に行動に移す必要があるなと感じた次第。

これについては、別途記事を書きたいと思います。

幼い子どものいるファミキャン

友だち家族には、うちの子どもよりちょうど1つ年上の女の子がいます。

二人はまだ2歳、3歳と幼いので、ひとつ歳が違うと体力もコミュニケーション能力も、食事の内容もトイレの方法も違うわけですが、遊びになるとやはり子ども同士、楽しそうに遊んでいました。

やまもり温泉キャンプ場のサイトはほぼ全面、芝生で覆われていますし、トリッキーな地形も少なく、見晴らしのいい広場のようになっているので、子どもを遊ばせておくのも、それほど神経質にならなくて済みます(とはいえ、いつも誰か一人は見ているわけですが)。

やまもり温泉キャンプ場-子どもが自由に遊ぶ
「こっち、こっちー」「ほ〜い」

やまもり温泉キャンプ場-子どもが自由に遊ぶ
絵になるベンチタイプのブランコも

同じくらいの年齢の子どもがいると、子どもの行動に対して親が気に掛けるポイントが似ていることも多いので、その点で親の行動が一致し、ストレスや欲求不満が少なくなる気がします。

子どもたちがよく遊び、よく食べ、よく眠るのを見ることは、親にとって、ファミキャンでの大きな喜びですし、子どもたちが寝たあとの、焚き火を囲んでのビールがより美味しくなるわけで、「キャンプ楽しかった!」となる最大の要因の一つであることは間違いありません。

今回のキャンプでは、子どもたちは正に「よく遊び、よく食べ、よく眠って」くれたので、友だち家族も「子どもを連れてキャンプに来て良かった」と思えたんじゃないでしょうか。

良かった!

余談ですが、友だち夫婦は子育てにおいて一年先輩。僕らも親としていろいろと学べる話をたくさん聞けたし、子どもも一つ上のお姉さんの言動、振る舞いを見て、刺激を受けていたんじゃないかなぁ。

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そんなこんなで、天候とロケーションに恵まれた1泊2日のファミキャンも終わり。

帰る前に、みんなで記念撮影をパチリ。

やまもり温泉キャンプ場-子どもが自由に遊ぶ
友だち夫婦の顔はモザイク処理しています

帰宅して、ブログ書くために写真を見ていたら、またすぐにキャンプに行きたくなってしまいました(笑)。

キャンプ楽しかった!

やまもり温泉キャンプ場:総評

大山や蒜山三座が一望できる素晴らしいロケーション、よく管理された芝生の広大なフリーサイト、綺麗な天然温泉施設、フレンドリーなスタッフ、リーズナブルな料金設定…… こんなキャンプ場はなかなかないですよね。

とても気に入りました。

キャンプ場の連絡先などは、文末に掲載してます。

(awのつぶやき)

先ほども書きましたが、現在のaw家の道具では、幼い子どもとのキャンプを十分に楽しめる状況ではないことが明らかになりました。

キャンプで初使用となったタトンカのタープPeregrine Furnitureのベンチは大活躍してくれましたが、就寝環境に関しては改善できる点がたくさんあります。

来年のファミキャンシーズンが到来するまで、問題点の洗い出しと改善策をしっかり進めていきます。

* 入浴料に加えて、キャンプ場利用料500円/人(大人)がかかります。なお、未就学の子どもは無料。
* 蛇口から加水して温度調整できます。
やまもり温泉キャンプ場 住所:鳥取県倉吉市関金町堀3186-2
 電話:0858-45-1100
 チェックイン:デイキャンプ/9:00、泊キャンプ/15:00
 チェックアウト:デイキャンプ/17:00、泊キャンプ/翌14:00
 ホームページ:Facebookページ

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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