家でも使おう!L.L.Beanのトートバッグ

T町ハウスで暮らすようになって、L.L.Beanのトートバッグを異常なまでに使うようになりました。

なぜか?

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我が家で使っているL.L.Beanのトートバッグは現在、3つ。

左の赤はトム(妻)が通勤に使っているMサイズのトートバッグ、中央の薄い緑(Fern Green)は僕のバッグで同じくMサイズ、右の緑は1泊程度のお泊まりなどで使うLサイズ。いずれもオープントップ(*)です。

トートバッグを「異常なまでに」使っているのは、もちろん僕です。

他の人がどれくらい使っているのか知らないので「異常なまでに」という表現はオーバーかもしれませんが、少なくともトムと比べて、僕の使用頻度は圧倒的に高いです。

なぜなら、外出時だけでなく家の中でも使っているからです。

毎日使うものを放り込んでみた

T町ハウスは以前住んでいたアパートと違って部屋数も多く、また時間帯や季節によって快適に過ごせる部屋が異なるので、部屋から部屋への移動が多くなりがちです。

元来、忘れ物がヒドい僕は、「あ、読んでた本ってどこだっけ」といった小さな失念が多発するようになってしまったわけです。

こういう小さな探し物に要する時間、人生全体で考えてみると膨大なものになると思うんですよね。aw、ただいま44歳、人生折り返し済み。無駄にできる時間なんてない!(笑)

というわけで、財布やメガネ、読んでいる本など、「どこに置いたっけ?」となりがちなアイテムをトートバッグにとにかく詰め込んでみました。

すると、すごく便利じゃありませんか!

最近の僕のトートバッグの中身、こんな感じです。

スマホ(隠れていて見えませんが)や財布を基本として、メガネ(入ってませんが)、パソコン、今日読むもの、いま読んでいるもの、寝る前に使う湿布など、「その日、家の中でよく使うであろうもの」を放り込んでおきます。

これを、台所や居間、仕事部屋、寝室……どこに行くにも、家の中でひたすら持ち歩いてるんです。

持ち歩かなくても、このバッグが置き場所になっているので、「どこに置いたっけ?」が激減します。とはいえ、なんでもかんでも入れていいわけではないので、バッグに入れていないものは引き続き「どこだっけ?」となってしまってますが……。

ちょっと雑だけど頑丈な一生もの

これに使うL.L.Beanのトートバッグである必要性は特にありませんが、大きさや堅牢性、仕事や遊びなどシーンを選ばず汎用性が高いので、これ一つあれば何もいらない気がするんですよね。

ただ、メイド・イン・アメリカということで、仕上げがちょっと大雑把なところも。

僕は特に気になりませんが、気になる人は気になるかもですね。

ですが、生地の厚みもハンパなく、作りも頑丈そのもの。大切に使えば、きっと一生ものになるはず。

子どもがもう少し大きくなったら、Sサイズを持たせてやりたいなぁ。

Lサイズ
Mサイズ
Sサイズ

.

2018年3月30日追記:
ジャーナリストの佐々木俊尚さんがこの記事をツイッターで紹介してくださいました!

* バッグの上部の開口部がジッパーで開閉できる「ジップ・トップ」タイプもあります。

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aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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