アイリッシュセッターの修理、その後

Pocket

こんな記事を書いてから、はや半年が経ってしまいました。

アイリッシュセッターの修理を検討してみた

アイリッシュセッターの修理を検討してみた僕が18歳の時(1992年)に購入したREDWINGのアイリッシュセッタースポーツブーツ。あまり丁寧にメインテナンスしてこなかったため、様々な箇所に深刻なダメージが…。そこで修理を検討してみました。

実はまだ、修理に出していません。

問い合わせた3つの修理屋さんの真摯なアドバイスを読んで、彼らの考え方による対応(修理方法)や価格の違いでまず悩み、そして今後コイツとどう付き合っていくかで悩み…。

スポンサー広告




結論としては

BECKMANさんに修理をお願いしようと思っています。

前回の記事で修理を検討した箇所は3つ。それに加えて全体の洗浄(クリーニング)。詳細はこちらの記事を。

CAMP HOUSE/レッドウイング アイリッシュセッターの修理縁革

CAMP HOUSE/レッドウイング アイリッシュセッターの修理左足側部

CAMP HOUSE/レッドウイング アイリッシュセッターの修理足首裏

CAMP HOUSE/レッドウイング アイリッシュセッターの修理全体の洗浄

しかし、Ken’s Worksさんのアドバイスに従い、左足側部の修理は見送ることにしました。無理に直すのではなく、労(いた)わりながらこれまで以上に優しく接することで、できる限り長く付き合っていこうという考え方です。

BECKMANさん指摘の、全体の洗浄に伴うカビ発生のリスクも納得できるものだったので(革のクツって梅雨時にすぐカビますよね)、洗浄とソールの張り替えを同時にお願いするべきだと理解しましたが、ソールはまだ十分な厚みがあり、今交換するのはとても勿体無いので、ソール交換のタイミングで縁革と足首裏の補修、全体の洗浄、およびソール交換をお願いすることにしました。

おそらく修理に出すまでに、つまりソールがすり減るまでに、あと1年くらい時間がありそうです。

新品も検討中

修理から帰ってきたあとも左足側部のバクダンは残るわけで、ガシガシ履くのはやはり困難になります(労ってやらないといけませんから)。

そこで、自分があと20年くらいは生きるだろうという前提で、もう一足、新品を買ってもいいのではないか? という気になっています。

「3,000円ずつ貯金すれば、今のセッターを修理に出す頃には新品を買うお金が貯まるかナ〜」

なんて言っていたら、隣りにいたトム(妻)が「去年あれだけのキャンプ道具を現金で買ったのに、クツは貯金で買うの(笑)?」と。まあ、確かにそうなんですけどね。確定申告を控えたこの時期は、自分の去年の所得や支出が丸わかりの時期なので、出費にちょっと慎重になる気がします(笑)。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

あわせて読みたい

ご意見・ご感想をお聞かせください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください