友人の土地(PCS)でキャンプしてきた

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先日、「プライベートキャンプ場増設計画」なる記事を書きましたが、そこに掲載した「友人の自宅の裏庭」というかなり私的な土地をお借りして、さっそくキャンプしてみました。

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PCS-Y

プライベートキャンプ場(Private Camping Site)、略してPCS。今回は僕の親友Y氏が暮らす家の裏庭ということで、PCS-Yと命名します(勝手に)。

Y氏の家はawが暮らす鳥取市街地から南に車で30分弱の町にあります。一つひとつの区画が広く、裏庭がそのまま山に繋がっているような家も多い、ゆったりとした自然豊かな場所。

そんなPCS-Yでのキャンプですが、なんせ友人の家がすぐそばにあるということで、「忘れ物があっても何とかなる」という気の緩みは準備段階から発生しており、いつも作る持ち物リストもなしで(それがあっても忘れるんですけどね)、適当に車に詰め込んで出発。

車をほぼ横付けに近い状態で停められるのでパッキングもなし、車の荷台にポンポンと道具を置いてくというユルさでした。まあ、僕のソロキャンプはいつもそんな感じですけどね(雪中除いて)。

今回のキャンプは、場所が親友Y氏の自宅の裏庭(PCS-Y)で、一緒にやるのが別の親友、T氏とH氏の2名。コロナでなかなか会ったりできずみんな久しぶりの再会ということもあって、通常ならまずテントを張るなどしてサイトを完成させるのですが、PCS-Yに到着後はいきなりビールで乾杯。Y宅の玄関前に椅子を置いて、そのまま小1時間のんびりと楽しくおダベり。

ほろ酔いで気持ちよくなったところでテント設営。

奥に見える廃材は、今後のキャンプの焚き火の燃料として有意義に使わせていただく予定です(笑)。もちろん今回もしっかり燃やさせていただきました。

家の裏でキャンプをやっているということで、それをスルーできる子どもなどいるはずもなく、Y氏の息子も参加。親友たち+キッズとのキャンプは一貫してユルく、まったりと楽しく。そんな感じで夜は更けていきました。

そして翌朝。早い時間から再び登場、のY氏と息子氏。

ほんと、こんな環境が個人の私有地で、そこを自由に使ってもいいなんて地方ならではですよね。

一緒にキャンプしたT氏も、「毎回ここでええが」と言ってました(笑)。

当然、誰彼構わず連れてきたり、大人数で大騒ぎしたりするようなキャンプはご法度ですが、プライベートキャンプ場(PCS)でのキャンプ、やはりイイですね。

もっと開拓したくなりました。

・・・

さて、以下は蛇足的な内容となりますが、今回の記事に「親友」と何度も書いていて、ふと思いました。

「僕にとって、親友とは?」と。

まるで高校生が自問するような問いなのですが(笑)、さすがに50手前のオヤジ、すぐに答えが出てきました。

それは「一緒にいることで、好きな自分、こうでありたいと思える自分でいられる友人」のことです。

かなり自分本位ですね……。でもそれでいいと、今の自分は思っています。

その友人と一緒にいることで、自分のことが好きになるし、だから気持ちのいい時間を過ごせるし、相手のことももっと好きになる。

そんな人たちとするキャンプ、楽しくないわけがない。

静かにゆったりと過ごす親友たちとの時間。これからも大切にしていきたいスね。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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2件のフィードバック

  1. タカフジダイスケ より:

    30年前は当たり前に毎日いた連中とこうしてキャンプが出来るなんてな。なかなか今までにない感じのキャンプで本当にのんびり、ゆっくり出来た。
    楽しいとは少し違う、何ともいえない最高の時間を共有できる仲間。人付き合いのカタチに線を引く訳ではないけど俺はそういう関係かな。
    もはや身内って言うほうが合っているかも。
    この前偶然ばったり、会社の前でTKDに会った時にも感じた事だ。思わず家族全員呼んで久しぶりだな~!話していた光景が当にそれだと思う。
    キャンプ中にお袋から電話がかかってきた時も、H氏もawも「お~い、おばちゃ~ん!」ってな。うちの家族は俺の親友と仲が良い。これは俺にとってかなり大きな関わりのカタチだと思う。
    キャンプという共通の遊びがこうして幸せな時間をくれる、俺たちをまた幸せにしてくれている。またやろう。

    • aw より:

      タカフジ、
      そうだなあ。30年経った今もこうして時間を共有できるってのは幸せなことだと思うよ。みんな違う道を歩んで、それぞれがいろんなことをたくさん経験してきてお互いに違う価値観を持っていても、お互いのことを大切にしながら、ただただあの幸せな時間を静かに共有できる。ギアやロケーション、料理が映えるとかそういう第三者の目はそこには一切なし。自然の中で仕事や家庭などから一時的に解放されて、目の前の親友たちとの時間を愛でる。かけがえのない時間だよな。
      またやろう。

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