犬キャンの準備をしてみた

予定日が迫ってきたやまもり温泉キャンプ場でのサーカス仲間とのキャンプ。

半年以上ぶりのファミリーキャンプ(以下、ファミキャン)になるのにくわえ、マシュー(我が家の犬、ミニチュアシュナウザー)も連れていくので、犬連れのファミキャンとなります。

マシューをちゃんとしたキャンプ場に連れて行くのは今回が初めて。ファミキャンの準備に加えて、犬キャンのそれもしっかりしておく必要があります。

今回は犬キャンの準備に絞り、自分の備忘録として記事を書いてみます。

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証明書類

意外と忘れちゃいそうなのが、予防接種の証明書類

狂犬病予防接種済票は首輪に縫い付けているので忘れようがないですが(が、しかし、最近はハーネスで散歩することが多いので、忘れる可能性あり)、混合ワクチン接種証明書はマシュー用の書類フォルダに入っていて、ふだん家から持ち出すことがないため、忘れがち。

ドッグランで遊ぶためにも必要になりますし、忘れないように持っていきたい(*)。

ジプロックなどに入れて、フードやトイレシーツ、ビニール袋などの必需品をまとめたバッグに入れておきたいと思います。

寝床

マシューはいつもクレートを寝床にしています。


クレートで昼寝しているマシューを盗撮(気配や小さな物音で起きるので離れて撮影)

家でも、疲れて眠くなったり誰もいなくて暇になると、クレートの中に入って休んでいます。

クレートを安心して過ごせる場所として認識している(はず。僕が叱るとクレートに逃げたりすることもある。笑)ので、どこかへ出かける時もクレートの中でぐーぐー寝てますし、以前グリーンフィールドで野営した時も、クレートで寝ました。

今回はtent-Mark DESIGNのCIRCUS TC(以下、サーカス)にインナーをセットして使用するので、内部空間がやや狭くなります。

そこに大人2名、子ども1名に犬がしっかり寝られるかどうか。

大丈夫そうです。

係留

キャンプ場内では、犬はリーシュコードで繋いでおく必要があります。

調べてみると、キャンプ場でのペット絡みのトラブルって、たいていリーシュを外して自由にしてしまった結果、起きてるようなんですよね。自由に動き回れる状態の犬が、他人のサイトで排泄したり、キャンプ場内で排泄してそのままになっていたり、小さな子どもを追いかけたり、最悪の場合噛み付いたりなどの問題を起こしてしまうケースが後を絶たないようです。

自分の犬がまさか」みたいな対応をする飼い主も多いそうです。ふと自分を振り返ってみると、誰もいない広場などで遊んでいる時に自由にさせたりすることがあるんですが、心のどこかで「マシューは呼んだら戻ってくるし、それほど離れないから大丈夫」という、これまでの経験だけに基づく根拠の曖昧な自信があるような気がします(実際、トムにも指摘されました)。

僕も気をつけなければ。

さて、マシューと野外で遊ぶ場合、我が家ではソリステをヘッドまでしっかり打ち込んで、係留ポールとして使っています。

マシューは体重6kgほどとそれほど重くないので、ソリステ20cmでも係留できますが、ヨソの犬に興奮した場合、火事場のクソ力ではありませんがものすごい力を発揮するかも知れないので(笑)、一応その倍の40cmをいつも使っています。

ただ、40cmのソリステをこれくらい深く打ち込むと抜けにくくなる場合があります。そんな時はヘッドの部分を左右のコンコンと叩いてやって隙間をつくれば抜きやすくなりますよ。

ちなみに、snowpeakからはドッグアンカーなる製品がリリースされています。

やまもり温泉キャンプ場はペグダウンが容易な芝のグラウンドですが、これが仮に、地面が砂利や締まった硬い土などペグを打ち込むのが大変な環境だったら、アンカータイプの係留アイテムが必要になりますね。

運ぶのが大変そうですが。。(汗)

害虫の忌避

犬はに刺されると、フィラリアという病気に罹患する可能性があります。

フィラリアはかなり怖い病気なので、予防が必要です。

予防方法は「蚊に刺されないようにする」ことなので、蚊に刺されたくない我ら人間と利害が一致します。

犬は首輪に、人も洋服に付けて提げておくことで蚊などの害虫を忌避してくれるアイテムがあるので、これを準備しておきたいと思います。

加えてダニも非常に怖い存在なので、ダニの駆除剤の定番「フロントラインプラス」も持っていきたいと思います。

おまけ

今回、犬キャンに必要なアイテムを調べているなかで見つけた「え、なにこれ」を2つ、紹介します。

犬用コット

テントの内外で犬がくつろぐためのアイテムがこちら、犬用コット。


画像出典:Amazon.co.jp

マシューはかなりの甘えんぼで膝の上にあがりたがるので、キャンプ場というふだんとは違う環境だし抱っこしてやってもいいかなと思うのと、やまもり温泉キャンプ場に限っていえば、一面芝生がはってありますので、そこに伏せてもらってればいいかなと。

もし地面が濡れている場合は、Helinoxのコットワンで対応してみます。

今回知ったんですが、snowpeakって犬用のキャンプ道具を結構リリースしてるんですね。

こんな巨大かつ高額な製品も。

犬用サングラス

そして驚いたのが、コレ! 犬用のサングラス。


しかもちょうどミニチュアシュナウザーがモデルです(笑) 画像出典:Amazon.co.jp

どんな目的があるかと言えば、、、

  • 散歩中に草で目を傷つけてしまうことを防ぎます。特に鼻が短く目が出ている犬種に対して必要です。
  • ごみやほこり、花粉や紫外線対策にオススメのアイテム。大切な愛犬の目を守ります。
    Amazon.co.jp商品ページの情報から引用

うーん、ふだん屋外で散歩しているマシューには必要なさそうです(笑)。

まとめ

上記に挙げたものを含め、マシューのために持っていくアイテムリストをまとめました。

ドッグフード3食分(予備1食分含む) 給餌皿(フード+水)
おやつ リード
ハーネス トイレシート
マナーバンド 紙(うんち受取用)
キッチンペーパー ウェットティッシュ
クレート 毛布
蚊除け ダニ除け
証明書類 おもちゃ

ふだんしっかり運動させてるとは言えないので、キャンプでは、僕たちヒトだけでなく、マシューにもしっかり遊んでもらいたいと思っています。

* やまもり温泉キャンプ場には、ドッグランがあります。
オフリーシュ:Off-Leash。リーシュコード(リード)で繋がないこと
* 参考にしたサイト:犬とキャンプ

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Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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