夏の終わりと娘の成長

地元の夏祭りに参加したり、大学の試験を受けていたら、あっと言う間に8月が終わっていました。




夏休み、娘は学童と習い事が一緒になったプログラムに参加し、夏休みの大半をそこで過ごしたので、これまでのように自宅で娘とがっつり2人という過ごし方ではありませんでした。

今夏は仕事に加えて、大学の講義や試験など自分のために多くの時間を使う必要があったのと、娘が成長してきたので、オヤジと2人だけで過ごすよりも、同年代の子供たちとワイガヤしながら時間を過ごした方が良いかなと思ったからです。

というわけで、娘の夏休み期間中でも、日中は仕事したり、勉強したり、家のこと犬のことをしたりとふだんどおりの過ごし方をしていました。

自分のことだけに使える時間を持てるのはありがたいことですし(らく) ではあるのですが、楽であることと楽しいこと、記憶に残る時間になることとは全く別のことでありまして。将来、2026年の夏の記憶が全然ないなんてことになりそうな気がしなくもない(汗)。

今やっていることをいつか後悔すると知りながらやる人はあまり多くはないのですが、僕くらいのオッサンになれば、今、何を大切にして何を犠牲にすべきかなんてことはだいたい分かってきます。が、理想と現実を一致させるのは、やはり難しく。

娘との夏の時間は、3年前から取り組んでいる自由研究に(ケンカしながら)取り組んだことと、


今年は「敷地の並び方」について調べました

あと、2人で花火を見に行ったくらいかな。

終わってみると、自分の自由さと引き換えに娘との時間を失ってしまったように感じて、なんだか寂しいです。

一方、娘のほうはと言いますと。

先述のプログラムが自宅から自転車で10分程度の距離だったため、基本的には毎日自転車で出掛けていきました。朝9時に自転車で家を出て、夕方別の習い事の時間になると自転車で直接そこへ行き、すべての予定を終えてから帰宅する。子供にとっての自転車って、世界を大きく広げてくれる道具ですよね。今夏の彼女にとって、自転車は正にそんな感じでした。

また、腕時計を見ながら時間を管理するのも、彼女にとっては新鮮な体験だったようです。

ひとりで買い物に行って夕食をつくってくれたり、試験でバタバタしている僕に代わって洗濯物を干したり取り込んだり……いろんなことができるようになり、頼もしく嬉しい反面、こうして少しずつ一緒に過ごす時間が減っていくものなのかなぁとしみじみした夏でした。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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