パタゴニア トレイルフェアラー・ショーツ 6インチを買ってみた

またパタゴニアかよ、という感じですが(これについては後ほど説明いたします)、ランニング用のショーツを買いました。

トレイルフェアラー・ショーツ 6インチです。

パタゴニア トレイルフェアラー・ショーツ 6インチを買ってみた
パタゴニア Patagonia メンズ・トレイルフェアラー・ショーツ 6インチ BLK S(画像出典:Patagonia)

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既存の短パンへの不満

僕は1年の半分近くを短パンで過ごすのですが、ほぼ

のいずれかを着用しています。どちらもパタゴニアの製品で、毎年1着ずつくらいのペースで買い足してきました(しかし前者は少し前に終売…気に入っていたのに涙)。

ところが、ラン用ショーツ(ストライダー・プロ・ショーツ)を使うようになってから、その圧倒的な軽さと着心地に心酔してしまい、あれだけ気に入って履いていたヘンプショーツやバギーショーツに足を通すことがかなり減ってしまいました。


パタゴニア Patagonia メンズ・ストライダー・プロ・ショーツ 5インチ AQST S(画像出典:Patagonia)

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ヘンプショーツは洗うたびに必要になるアイロンがけが面倒。バギーショーツはシルエットがゆったりし過ぎている/ライナーがあり下着を履くとゴワゴワしてしまう/かと言って履かないとなんだかソワソワして落ち着かないので最近は海水浴などの水遊びの時のみ使用、といった感じになってしまったんですよね。

SUP中のaw
水遊びにはバギーショーツは最高のパンツです

ならば、ストライダー・プロ・ショーツを普段着として着れば良いのではと考えたのですが、見た目がランナー然としてしまうのと、ライナーがあるので下着を履くとゴワゴワしてしまう/かと言って履かないとなんだかソワソワして落ち着かない(二度目)のとで、日常使いには難しさを感じていたのです。

それに、5インチのストライダー・プロ・ショーツを普段着として着ると、昭和の少年のような見た目になってしまうのも懸念点の一つでした。

はっちゃくのライバル優等生少年たち
僕も小学生の時はこんな短パン履いてました(参考画像 出典:はっちゃくのライバル優等生少年たち)

そんな時にパタゴニアから届いた、アウトレットストアへの商品追加のお知らせ。まあ見てみるか、と覗いた時に見かけたのがトレイルフェアラーだったのです。

トレイルフェアラーが普段着になる理由

まあ、結局これもラン用ショーツには違いないのですが、トレイルフェアラーは、6インチと少し長めの裾を持っています(ストライダー・プロ・ショーツは5インチです)。

Patagonia パタゴニア トレイルフェアラーとストライダー・プロ・ショーツの裾の長さの比較
ストライダー・プロ・ショーツがしわくちゃなのはお見逃しください

そして、裾に入るスリットもストライダー・プロ・ショーツは9cm、トレイルフェアラーは5cm。前者の方が丈が短いのにスリットは長いので、見た時の印象は数字よりも大きく異なります。

Patagonia パタゴニア トレイルフェアラーとストライダー・プロ・ショーツの比較

これらのちょっとした差が、履いた時にランナー然となるか否かの違いを生みます。

そして、トレイルフェアラーもラン用のショーツなので非常に薄い素材が採用されていることに加え、ライナーがなく非常にシンプルな構造であるため、とにかく軽いのです。

ライナーが無いことは、軽さへの貢献だけでなく、ふつうに下着を履く権利を僕に付与してくれます。普段着として使用することを考えると、これも大きい。

黒を選んだこともありますが、ストライダー・プロ・ショーツに見られるような素材の切り替えもない※1ので、見た目も実にシンプル。

以上、トレイルフェアラーが普段着になる理由でした。

最後に付け加えると(繰り返しになりますが)トレイルフェアラーはラン用ショーツなので、ランで着用できるのも良き点。実際にランでも使ってますが、非常に快適です。

Patagonia パタゴニア トレイルフェアラーの吊るし用フック
吊り下げ用のコードも◎。パタゴニアのショーツにはだいたい付いてます

なぜパタゴニアばかり買っているのか

上の写真、SUPしている僕が身に付けているのは、帽子、シャツ、短パン、そしてヒップバッグに至るまでパタゴニア(防寒用に持参していたのもフーディニでしたし)。

走ったり、外遊びする時は特にこのようになりがちで、自分でもちょっとした気持ち悪さを感じてしまいます(全身同じメーカーのものを着ているのって、なんだかちょっと不気味じゃないですか?)

こうなってしまう理由を考えてみました。

  1. サイズ感がわかっているので、ネット通販で選びやすい
  2. でしゃばらないデザインと高い機能が気に入っている

まあ、こんな理由が分かったところで誰も得しませんが(笑)。

ちなみに、ほとんどいつも、アウトレット品を購入しています。それゆえ、今回のトレイルフェアラーも「これから寒くなってくる時期に、なぜショーツ」という状態になってしまうわけです。逆に夏前に秋冬物を買ったりなどかなりチグハグな買い物になってますが、半年も経てば確実に利用するので問題ナシです。

  1. 年によっては、ストライダー・プロ・ショーツでも切り替えのないモデルもあります。
  • 本記事の扉画像(サムネイル)はパタゴニアの商品ページから借用しました。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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