ペトロマックス HL1ストームランタンを磨いてみた

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2020年はじまって1週間が過ぎ、みんなバリバリ仕事をしているようですが、なかなかエンジンがかからないawです。

せっかくだからこののんびり気分を楽しんでみようと、買って5年近く経つのに一度も磨いていなかったペトロマックスHL1ストームランタン(以下、HL1)を、先日購入したピカールで磨いてみることにしました。

ペトロマックス HL1ストームランタン

かつては3000円くらいで販売されていたHL1。販売終了して久しい今、新品だと5万円近い価格で取引きされています。

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磨く前のHL1

ここ数年、玄関のお飾りになっていたHL1。

少しずつ積もった細かい埃が固着しており、触ると若干べたっとします。

この雰囲気、個人的には嫌いではありませんが、メンテナンスも兼ねて綺麗に磨いてやりたいと思います。

HL1を磨く

まず、解体します。

ホヤは解体早々うっかり食器用洗剤で洗い、別場所にて乾燥させていたので写っていません。

キャンプでの使用回数が数えるほどだったせいか、ウィック(芯)も取り換える必要はなさそう。

その他パーツにも汚れ以外の問題はないようです。

まず、固着した埃を除去するため、住宅用洗剤(マジックリン)を使い、使い古した歯ブラシでこすります。

軽くこすってウエスで拭き取るだけでかなり綺麗になりますが、光沢感を出すため、先日ナイフ研ぎのために購入したピカールでさらに磨いていきます。

ウエスにピカールを塗布してこすって磨くのがふつうですが、今回は歯ブラシに塗布してしっかりこすり上げ、ウエスで拭き取るようにして磨いていきました。

磨かれたHL1

磨くこと30分ほど。

磨き終えてパーツを組み上げたHL1。

かなり生まれ変わった感じしますね。

汚れている状態を見て「まあ、これはこれでアリなんじゃない?」と思っていましたが、こうして綺麗にしてみると、やっぱり綺麗な方がいいですね。圧倒的に。

最後に灯油を入れて、点火試験。

バッチリです。

今年はちゃんと使ってやらないとですね。

aw

Live in Tottori-Pref, JPN. Love Camp, Sandwich, Coffee, Beer and Scotch on the rock. Pursuing Self-Sufficiency Life.

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